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連続テレビ小説(れんぞくてれびしょうせつ)は、NHK1961年から放映を開始し、現在まで続いている長期テレビドラマのシリーズである。放映期間がほぼ連日に渡る、帯ドラマと呼ばれる形式を採る。通称:朝ドラ(あさドラ)。

目次

概要

発想は、「新聞小説があるようにテレビ小説もあってよいだろう」とのことで、1回の放送は短いが、続けて見ていくと大河ドラマのような物語がある構成になっている。

原点となったのは、1958年4月から1963年3月に、平日の毎夕19:15 - 19:30に放送していた帯ドラマ『バス通り裏』である。これはバス通り裏の細い路地にある美容院と高校教師の家庭を舞台にした生放送のホームドラマで、この番組に出演した十朱幸代岩下志麻米倉斉加年常田富士男らが、後に俳優·女優として大成するきっかけを作り、朝ドラの雛形になったとされている。

制作体制は、1974年度までは1年で1シリーズで、1964年度の『うず潮』がNHK大阪で制作された以外は全てが東京で制作されてきたが、1975年度からは半年で1シリーズ(1年に2シリーズ)が制作されるようになった。シリーズ毎に東京制作、大阪制作が交替[1]し、現在は上半期東京制作、下半期大阪制作となっている。原則として上半期は4月、下半期は10月の第1月曜日から放送開始しそれぞれ26週間(まれに27週)放送される(最近は上半期が3月末~4月初旬、下半期が9月末~10月初旬の月曜日から放送開始するようになった)。

視聴者層は、放送時間を鑑みて、主婦高齢者、余裕のある自営業者などで、長期休暇中の学生や家を出るのが遅い職業人も視聴可能とされる。正午台の再放送では、昼休みの休憩時間にあたる視聴者も多いと推察される。現在では録画機器の一般化により、すべての視聴者を取り込むことが可能となっている。

なお、1970年代中期までの作品は全話見ることがほとんど不可能である。総集編、第1話、あるいは最終回程度しか映像が現存していない場合が多く、中にはスチール写真等の資料は残っているものの動画は全く現存していない作品もある。当時はVTRの録画が2インチ規格でテープの単価が高く操作・編集も煩雑だったことに加え、著作権に関わる問題も多く、番組の資料保管やソフトの販売は安易に行えなかった。全話のソフト化で最も古い作品は1976年前期制作の『雲のじゅうたん』である。

ドラマの題材

傾向

かつては、「逆境に負けずに逞しく生きていく女性」を描くドラマが題材として主流であった。特に、太平洋戦争を実体験し終戦直後の動乱期を生き抜いた女性の半生モノが、朝ドラの王道とされた。しかしながら、その傾向は時代と共に変化している。帯ドラマ(特に昼ドラマ)で見られるような愛憎劇などの要素は少なく、サクセスストーリー、ホームドラマの要素が強い。しかし最近の視聴率低迷で、「ミステリー・サスペンス」路線に方針転換する動きがある。

数は少ないが男性の主人公作品もある(1984年の『ロマンス』『心はいつもラムネ色』、1985年下半期の『いちばん太鼓』、1990年上半期の『凛凛と』、1995年下半期の『走らんか!』など)。

ほとんどの作品がハッピーエンドになっており、主人公の死を描いている作品は少ない[2]

基本的に全ての作品がフィクションである。原作者・原案者の自伝的な作品(『チョッちゃん』『あぐり』『純情きらり』『芋たこなんきん』など)や特定の実在する(実在した)人物の生涯(『おはなはん』『凛凛と』『はね駒』『てるてる家族』『ゲゲゲの女房』など)を扱った作品もあるが、こうした作品も史実性を重視するものではなく、自由に脚色されたり創作エピソードが加えられたりする。

2000年以降になると時代設定を現代、または近過去に据えたドラマが主流になっている。

舞台

東京制作シリーズでは日本東京および北海道東北信越、大阪制作シリーズでは関西四国九州沖縄を除く)が多い。

近年では東京(東京制作シリーズ)か京阪神(大阪制作シリーズ)の1つの都市と地方の2つの舞台で主人公の人生が営まれる筋書きが多い。2006年度上半期のドラマ『純情きらり』で、初めて三大都市圏の残りの1つである愛知県岡崎市)を舞台にしたドラマが制作された。

80作目の『つばさ』の舞台は埼玉県となり、これで全ての都道府県が一度は舞台となった。

全くの偶然ではあるが、最近の作品と関連の深い事柄(ロケ地や題材)が大きな事故や自然災害に見舞われることがある。『君の名は』のロケ予定地だった雲仙普賢岳噴火による大災害に見舞われたり、『まんてん』の劇中で宇宙飛行士になったヒロインがスペースシャトルに乗って宇宙へ行くというシーンが放送される直前にコロンビア号大気圏再突入時に炎上、墜落するという大事故米国で発生したり、『こころ』放映終了から1年経過した2004年10月に新潟県中越地震が発生し、このドラマの重要なロケ地でもあった新潟県長岡市(旧山古志村)でも大きな被害を受け全村民を村外へ避難させたりした。2008年8月には愛知県岡崎市で豪雨が発生し、『純情きらり』のロケ地であった伊賀川が氾濫している。

NHKの看板番組の一つであり、その舞台としての撮影地にしばしば多くの観光客が訪れたり原作書籍や関連商品・出演者が売れたりするなどの社会的影響を及ぼす。このため、経済効果や地域振興を狙って朝ドラの誘致を行う自治体が少なくないとされる。

日本国外を舞台としたものは現時点で『さくら』のみ(ハワイ)で、地域振興の意味がなくなるため海外ロケもほとんど行われなかった。物語上、終盤を除いて海外に異動する等の話が出た場合には主人公は地元に残る事を選び、異動する役に当てられた出演者は物語の途中で出演が終了することが多い。

『だんだん』に引き続き『ゲゲゲの女房』で再度島根県がヒロインの地元として登場、同地域が短期間で2度登場した。

ヒロイン

おはなはん』以来、ヒロインオーディションによって選ばれてきた。朝ドラのヒロインに選ばれることは新人女優の有力なスターへの登竜門となっている。もっとも大半はある程度子役や劇団、映画やドラマなどでの経験を持っており、全くの演技初心者としてオーディションを勝ち抜いた人は、90年代以降では田中美里小西美帆藤澤恵麻の3人のみである。過去に主演した女優の多くは、程度の差はあれ知名度が上がり活躍の場を広げている。これはNHKの番組が全国にあまねく同時放送されており、幅広い人気を集めやすい事も寄与している。撮影は連日・長期にわたる厳しいものであり、地方出身の設定である事が多いため方言を会得しなければならない場合も多いが、主演女優にとって引き替えに得られるものは大きい。

ただし、朝ドラのヒロインは清純、清潔、爽快な印象があまりにも強くなり過ぎるため、かえって女優としての後の活動範囲や役柄が狭められるという難点もあり紺野美沙子星野知子等も自著やインタビューの中で役柄と自らの間のギャップに悩んだり、その後の女優活動にも少なからず影響を及ぼしたと述べていた。

また、オーディションでヒロインの最終選考で次点だった女優はヒロインの友人役や姉妹役を配されることが多い。例として、『甘辛しゃん』の小沢真珠、『てるてる家族』の上野樹里、『ちりとてちん』の宮嶋麻衣は番組情報誌やNHKの別の番組で次点であったことが伝えられている。

しかし、最近はオーディションを行わず、それぞれ実績のある女優(2006年度の『純情きらり』での宮﨑あおい、『芋たこなんきん』での藤山直美2008年度下半期『だんだん』でのマナカナ2011年度上半期『おひさま』での井上真央[3]など)を起用することがある。NHK側は、ヒロインの低年齢化により設定の幅が限られてきたためとしている。そのため、現在までは、題材によってヒロイン選考方法も適宜選択されている。

2009年度上半期では『つばさ』の多部未華子2010年度下半期では『てっぱん』の瀧本美織がそれぞれ平成生まれでのヒロインとなった。

収録開始時に、前期のヒロインが陣中見舞いし、お互いにゆかりのものを交換する、というバトンタッチセレモニーが行われることもほぼ恒例となっている。

放送日時

各作品の1話あたりの放送時間は15分である(第1作『娘と私』のみ20分)。通常、年末年始(12月29日から1月3日)は放送を休止する。そのため、週の途中で放送が終了するケースがあり、近年ではその年の放送最終日(通常は12月28日)を総集編的な内容(主人公の回想など)とし、翌年の放送初日(通常は1月4日)を作品世界における正月とする傾向がある。また、年度によって曜日配列上12月28日が月曜日にあたるか、1月4日が土曜日にあたる場合はその週の放送がなく、次週の月曜から再開するケースもある。また近年、年末年始にはドラマの前半のまとめや収録の舞台裏、あるいは後半の見所を取り上げる特別番組を放送することもある。

本放送

8月6日広島平和記念式典中継のため、8時35分頃(広島・岡山・松江・山口の各局は8時50分頃)からの放送となる(式典の進行状況による繰り下げあり)。

2010年3月29日開始の『ゲゲゲの女房』から、NHK総合の朝の番組編成リニューアルに伴い8時スタートとなった。[4]

再放送

  • NHK総合、デジタル総合: 月曜から土曜、12時45分 - 13時[5]
  • NHKワールド・プレミアム:
    • 月曜から土曜、12時45分 - 13時
    • 火曜から日曜、1時45分 - 2時
  • BS2:
    • 月曜から土曜、19時30分 - 19時45分(2007年1月8日から)
    • 土曜、9時30分 - 11時(1週間分をまとめて放送)
  • テレビジャパン:
    • 月曜から土曜、10時10分-10時25分(東海岸)
    • 月曜から土曜、7時10分-7時25分(西海岸)
    • 月曜から土曜、5時10分-5時25分(ハワイ、アメリカ本土が夏時間の間は4時10分-4時25分)

1994・1995年度にはBS2で23時台を基調とした夜間の再放送を行っていたが、開始時間が不安定だったため、1996年度からは土曜日の午前中に1週間分をまとめて再放送する形になった。

アンコール放送

1993年4月から2008年3月まで、過去に放送された作品をBS2で再放送していた。朝7時30分からの「連続テレビ小説」の先行放送のすぐあとに放送された。ただし、1993年4月期の『おはなはん』のみ朝8時30分から放送された。NHKワールド・プレミアムでも同様の作品を放送している。また、2004年度には、19時台帯に朝とは別の作品をアンコール放送していた。

2008年から『NHKニュースおはよう日本』の7時台全国パートが7時45分まで拡大され、それに伴い本放送作品の衛星放送での初回放送日時の入れ替えがあったため、終了時刻の変更がない土曜(7時30分まで)、祝日(7時25分まで)を含めアンコールの放送は終了となった。BS2の土曜7時30分は実質的な後継番組として『とっておき世界遺産100』を放送している。

2010年4月からアンコール放送が再開され、「ちりとてちん」がBS-hiで再放送される。

放送休止事例

地震や事故など大きなニュースが入った場合でも、まず休止はされず(特に初回放送)、時間変更のみがされる。放送休止となった場合は基本的には翌放送日に2本分をまとめて放送する。放送が休止された主な事例は以下のとおり。

放送休止による事例ではないが、2002年9月20日放送予定だった『さくら』の総合テレビ・朝の初回放送で、担当者の確認ミスによって翌21日放送分が誤って放送される放送事故が発生したため、21日朝に2日分まとめて放送された。担当者は処分を受けた。

視聴者の数

朝ドラは、かつてはNHK総合による本放送、再放送だけであったが、現在ではこの他に、衛星放送・ハイビジョンによる再放送・時差放送が行われる。そして、この内の少なくとも一つの放送をリアルタイム、または録画して見ている人を調べる手段はない。現在において利用できる指標は、NHK総合の本放送を自宅で視聴している人の割合である、いわゆる「視聴率」(ビデオリサーチの調査)しかないので、以下は「視聴率」に基づいて記述する。

視聴率

(以下の記述はビデオリサーチの調査による数値に基づく)

朝ドラが1964年に開始された後しばらくは平均視聴率が40%以上を記録する作品はめずらしくなく、朝ドラはNHKの看板番組であった。しかし、その後は低下傾向が続き、『はね駒』(1986年上半期)が41.7%を記録した後は、再び40%以上を記録することはなくなる。なお、最高平均視聴率は『おしん』(1983年)が記録した52.6%である。

最後に30%以上を記録した作品は『かりん』(1993年下半期)の31.4%であり、最後に25%以上を記録した作品は『すずらん』(1999年上半期)が最後である。2004年以降、平均視聴率が20%を超えた作品はない。

2009年下半期までで平均視聴率が最低の作品は、関東地区、関西地区とも2010年春に放送が終了した『ウェルかめ』(関東13.3%、関西10.6%)。次いで2009年上半期に放送された『つばさ』(関東13.8%、関西11.3%)、第3位は『』(関東15.2%、関西では14.8%)。なお、2009年時点において視聴率のワースト4(関東)を記録している『ちりとてちん』は、DVDの売り上げについては史上最高を記録している(NHKエンタープライズ発表、2008年6月10日)。21世紀に入ってから新作が放送される都度、平均視聴率のワーストを更新するケースが続いている状態である。

NHKの本放送の「視聴率」が下がってきている理由には、衛星放送での先行放送、リアルタイムで自宅でテレビを視聴することが可能な人の割合の減少、かつて8時30分開始が主流だった民放の朝のワイドショー番組の開始時間の繰り上げなどが挙げられている。

視聴率の低落傾向を打開する意図もあってか、2006年度分の主役オーディションの中断に加え、現代ものから昭和年代記への回帰が断行されたが、2007年春の『どんど晴れ』以降は題材・オーディションの有無ともに適宜選択されている。

番組の構成

  • オープニングの題名表示には、その題名の前に必ず青地白文字の「連続テレビ小説」のシリーズタイトルが入る。
  • 番組開始時に画面右上に表示される「解説放送」(後述)・「字幕放送」テロップについては、一時期は月曜日のみの表示となり、火曜日から土曜日にはそのテロップが表示されなかった時期もあったが、現在は全ての曜日に表示されている。
  • 出演者の役柄等のクレジットは毎日オープニングで行われているが、スタッフのそれについては毎週月曜日の放送のみに出している。そのため、月曜日放送のテーマ音楽は少し長めに放送される。なお、他の曜日でもストーリー展開上時間が余る場合や出演者が多い場合にはロング版のテーマ音楽が流れる場合もある。
  • 2002年の『さくら』以後は、エンディング5秒にドラマに関連した写真等のミニコーナーが設けられている。
  • 1996年上半期放送の『ひまわり』以後は、週ごとにサブタイトルが付く(『すずらん』、『てるてる家族』など一部の作品を除く)。『ひまわり』のときは2週で1題、それ以後は1週1題、週タイトルが付けられるようになった。これを導入したことで、毎週土曜日の放送では次週の予告編が末尾1分程度放映されている。作品によっては出演者のナレーションが入る場合もある。
  • 予告編のナレーションが入った作品

映像比率

『さくら』からハイビジョン収録されている。また、2004年度からはアナログ放送、NHKワールド・プレミアムの放送では映像比率を13:9、2005年度からは14:9、2010年度から16:9のサイズにて放送されている。

BS2のデジタル放送については『純情きらり』まで初回放送はアナログ放送と同じ13:9→14:9(画角情報は4:3)、再放送は16:9で放送されていたが、2006年10月の『芋たこなんきん』から は初回放送についても16:9で放送されている。BS2のアンコール作品の放送でもハイビジョン収録の場合、デジタルは16:9、アナログ放送、NHKワールド・プレミアムでは14:9で放送される。

なお、総合テレビの映像比率は、2009年度までがアナログが14:9レターボックス、デジタルは16:9フルサイズだったが、前述どおり2010年度よりアナログはレターボックス16:9となっている。

副音声解説

1990年度より、視覚障害者に向けた「解説放送」を副音声(デジタル総合テレビ、デジタル衛星第2テレビ、デジタル衛星ハイビジョンはステレオ2音声)で行っている。NHKワールド・プレミアム(海外向けテレビ番組配信)では副音声解説放送は行われていない(通常のモノラル放送となる)。また、デジタル総合テレビとデジタル衛星ハイビジョンではデータ放送も実施。

なお、総集編の時にも副音声解説があるが、特別編(上半期は大体ゴールデンウィーク海の日、下半期は年末年始に多い)では副音声解説はなく、ステレオ放送のみ行われる。また、『私の青空』や『ちゅらさん』の続編が「月曜ドラマシリーズ」や「土曜ドラマ」といった別のNHKドラマ枠で放送された際も同様であった。

現在、NTSC(地上波アナログ放送)において、連続ドラマの副音声解説が常時行われているのは、民放を含めてもこの朝ドラのみである(但し、視覚障害者を題材にした作品が放送される場合にはその作品の期間だけ解説を入れる場合がある[6])。

音声解説のナレーター

関連番組

総集編は1976年度上半期の『雲のじゅうたん』、1983年度放送の『おしん』で制作されていて、1996年度下半期の『ふたりっ子』以降は、一部を除いて基本的に総集編を制作されている。以前は総合テレビ、BS2テレビとも年度下半期の作品は夏休み(8月)に、上半期のものは年末(12月)に放送していたり、総合テレビで年末に一括して放送されることもあった。現在は年度上半期は年末、下半期のものはゴールデンウィーク期間中が常である。基本的には1回45分を4~5回に分けるが、『ちゅらさん』(2001年度上半期)、『どんど晴れ』(2007年度上半期)は75分×3回に分けたりするなどの例外がある。

下半期の作品では年末年始に、上半期の作品ではゴールデンウィークや夏休み期間などに特別編を放送する場合が多い。

『私の青空』や『ちゅらさん』は続編が制作されたほか、特別編(『純情きらりスペシャル・桜子と達彦愛の軌跡』『風のハルカ・春の感謝祭スペシャル』など)が放送される場合もある。『ちりとてちん』では主要登場人物によるスピンオフドラマがはじめて製作放映された。また、本編のストーリーが舞台化(『さくら』、『わかば』など)、映画化(『すずらん』、『ゲゲゲの女房』)されて再登場する場合がある。

放送作品一覧

作品名期間制作局舞台原作・脚本音楽主演他出演者
1娘と私1961年4月3日
-1962年3月30日
東京東京都獅子文六
山下与志一
齊藤一郎北沢彪北城由紀子、小林美七子、村田貞枝加藤道子、久富惟晴、村上冬樹、山岡久乃
2あしたの風1962年4月2日
-1963年3月30日
東京香川県小豆島壺井栄
山下与志一
斎藤高順渡辺富美子小畑絹子、織田政雄、増田順司、長島光男、川口知子、竹内三郎(語り)
3あかつき1963年4月1日
-1964年4月4日
東京東京都武者小路実篤
山下与志一
齊藤一郎佐分利信村松英子荒木道子塚本信夫、飯田桂子、河口洋子、浜野圭子、武者小路実篤、小山源喜、平光淳之助(語り)
4うず潮1964年4月6日
-1965年4月3日
大阪広島県尾道市
東京都
信州
林芙美子
田中澄江
田中正史林美智子津川雅彦渡辺文雄、永野達雄、日高澄子、大沢克彦、西山嘉孝
5たまゆら1965年4月5日
-1966年4月2日
東京宮崎県川端康成
山田豊
崎出伍一笠智衆加藤道子、佐竹明夫、直木晶子、柳川慶子、扇千景亀井光代
6おはなはん1966年4月4日
-1967年4月1日
東京愛媛県大洲市
東京都
林謙一、
小野田勇
小川寛興樫山文枝高橋幸治水谷八重子野村昭子、大辻伺郎、花沢徳衛津川雅彦
7旅路1967年4月3日
-1968年3月30日
東京三重県尾鷲市平岩弓枝依田光正(作曲家)横内正
日色ともゑ
宇野重吉岸旗江山田吾一加東大介久我美子長山藍子十朱幸代
8あしたこそ1968年4月1日
-1969年4月5日
東京東京都森村桂
橋田壽賀子
桑原研郎藤田弓子米倉斉加年佐分利信、中畑道子、中村俊一中北千枝子
川久保潔(語り)
9信子とおばあちゃん1969年4月7日
-1970年4月4日
東京佐賀県唐津市獅子文六、
井手俊郎
田中正史大谷直子毛利菊枝、加藤道子、藤間紫丹阿弥谷津子渡辺篤史下條アトム前田吟
101970年4月6日
-1971年4月6日
東京鳥取県田中澄江広瀬量平南田洋子中村芝鶴小林尚臣小柳ルミ子、永野裕紀子、古谷一行仲谷昇滝花久子
11繭子ひとり1971年4月5日
-1972年4月1日
東京青森県八戸市三浦哲郎
高橋玄洋
柳澤剛山口果林北林谷栄江戸家猫八草笛光子冨士眞奈美黒柳徹子
石坂浩二(語り)
12藍より青く1972年4月3日
-1973年3月31日
東京熊本県牛深市山田太一湯浅譲二真木洋子大和田伸也高松英郎佐野浅夫原康義尾藤イサオ赤木春恵、中畑道子→丹阿弥谷津子(語り)
13北の家族1973年4月2日
-1974年3月30日
東京北海道函館市楠田芳子三枝成章高橋洋子緒形拳(ナレーター)、西田敏行、三浦康晴、北城真記子清水章吾左幸子下元勉
14鳩子の海1974年4月1日
-1975年4月5日
東京山口県
茨城県結城市東海村
林秀彦冬木透斎藤こず恵
(少女期)、
藤田美保子
岡田祐介 (俳優)、吉田義夫小林千登勢伊藤めぐみ森下哲夫夏八木勲高橋悦史
15水色の時1975年4月7日
-1975年10月4日
東京長野県松本市
東京都
石森史郎桑原研郎大竹しのぶ香川京子米倉斉加年佐久田修大滝秀治原田美枝子篠田三郎
岸田今日子(語り)
16おはようさん1975年10月6日
-1976年4月3日
大阪大阪府大阪市田辺聖子
松田暢子
奥村貢秋野暢子中田喜子、西山嘉孝、三田和代大村崑、東山敬司、正司歌江藤村志保
17雲のじゅうたん1976年4月5日
-1976年10月2日
東京秋田県
東京都
田向正健坂田晃一浅茅陽子中条静夫浅利香津代竜崎勝高松英郎船越英二志垣太郎戸浦六宏奥村公延風間杜夫田中絹代(語り)
18火の国に1976年10月4日
-1977年4月2日
大阪熊本県石堂淑朗田中正史鈴鹿景子堀雄二、河原けい、桜田千枝子、河原崎建三田辺靖雄伊吹剛笠智衆山内賢天津敏渡辺美佐子(語り)
19いちばん星1977年4月4日
-1977年10月1日
東京山形県天童市結城亮一、
宮内婦貴子
小森昭宏高瀬春奈
五大路子
津川雅彦伴淳三郎、富田恵子、柳生博木内みどり小柳ルミ子
三国一朗(語り)
20風見鶏1977年10月3日
-1978年4月1日
大阪兵庫県神戸市
和歌山県
杉山義法奥村貢新井春美蟇目良、大木実山田吾一、山本茂、下塚誠、岸部シロー
八千草薫(語り)
21おていちゃん1978年4月3日
-1978年9月30日
東京東京都浅草沢村貞子
寺内小春
玉木宏樹友里千賀子長門裕之、日色ともゑ、畠山安生、古手川祐子萩尾みどり坂東八十助風間杜夫
22わたしは海1978年10月2日
-1979年3月31日
大阪広島県岩間芳樹南安雄相原友子辰巳柳太郎井上昭文中原ひとみ三島ゆり子坂本スミ子
倍賞千恵子(語り)
23マー姉ちゃん1979年4月2日
-1979年9月29日
東京福岡県
東京都
長谷川町子
小山内美江子
大野雄二熊谷真実田中裕子藤田弓子愛川欽也田中健山口崇前田吟河原崎長一郎フランキー堺
24鮎のうた1979年10月1日
-1980年4月5日
大阪滋賀県長浜市
大阪市船場
花登筐小倉博山咲千里吉永小百合高田次郎米村嘉洋木村功馬渕晴子ミヤコ蝶々藤岡琢也
フランキー堺(ナレーター)
25なっちゃんの写真館1980年4月7日
-1980年10月4日
東京徳島県寺内小春宮本光雄星野知子志喜屋文、岡本舞滝田栄萬田久子加藤武大友柳太朗泉ピン子役所広司石田純一川久保潔(語り)
26虹を織る1980年10月6日
-1981年4月4日
大阪山口県萩市
兵庫県宝塚市
秋田佐知子田中正史紺野美沙子長門裕之新珠三千代高松英郎岩本多代ミヤコ蝶々南美江西村晃葦原邦子
27まんさくの花1981年4月6日
-1981年10月3日
東京秋田県高橋正圀桑原研郎中村明美坂口文昭、平淑恵、横山万里子、生井健夫、倍賞千恵子柳葉敏郎宇野重吉
28本日も晴天なり1981年10月5日
-1982年4月3日
東京東京都小山内美江子三枝成章原日出子津川雅彦宮本信子鹿賀丈史上條恒彦木の実ナナ牧伸二田中美佐子小松政夫石井めぐみ
29ハイカラさん1982年4月5日
-1982年10月2日
東京神奈川県横浜市
静岡県伊豆
大藪郁子千野秀一手塚理美三国一朗河原崎建三坂上二郎木村四郎尾藤イサオ根岸季衣藤村志保川久保潔(語り)
30よーいドン1982年10月4日
-1983年4月2日
大阪大阪市道頓堀
京都府舞鶴市
杉山義法高山光晴藤吉久美子曽我廼家文童山田吾一馬渕晴子南田洋子宅麻伸曽我廼家明蝶毛利菊枝真屋順子(語り)
31おしん1983年4月4日
-1984年3月31日
東京山形県
東京都
佐賀県
三重県志摩市
橋田壽賀子坂田晃一小林綾子
(第1部)
田中裕子
(第2部)
乙羽信子
(第3部)
泉ピン子伊東四朗中村雅俊小林千登勢渡辺美佐子ガッツ石松東てる美渡瀬恒彦並木史朗北村和夫山下真司大橋吾郎高橋悦史浅茅陽子大路三千緒奈良岡朋子(語り)
32ロマンス1984年4月2日
-1984年9月29日
東京北海道
東京都
田向正健山本直純榎木孝明樋口可南子辰巳琢郎船越英二岸田今日子前田吟浜村純中条静夫
八千草薫(語り)
33心はいつもラムネ色1984年10月1日
-1985年3月30日
大阪大阪市
東京都
冨川元文朝川朋之新藤栄作藤谷美和子中村嘉津雄真野あずさ野川由美子伊藤つかさ美木良介木内みどりかたせ梨乃ミヤコ蝶々(語り)
34澪つくし1985年4月1日
-1985年10月5日
東京千葉県銚子市ジェームス三木池辺晋一郎沢口靖子桜田淳子川野太郎津川雅彦加賀まりこ明石家さんま柴田恭兵草笛光子
35いちばん太鼓1985年10月7日
-1986年4月5日
大阪福岡県筑豊
大阪府
井沢満大野雄二岡野進一郎三田寛子芦屋雁之助渡辺美佐子上原謙岸田智史三林京子藤真利子加藤治子(語り)
36はね駒1986年4月7日
-1986年10月4日
東京福島県
宮城県
寺内小春三枝成章斉藤由貴樹木希林小林稔侍渡辺謙/丹阿弥谷津子山内明柳沢慎吾沢田研二細川俊之(語り)
37都の風1986年10月6日
-1987年4月4日
大阪京都市
大阪市
奈良市
重森孝子中村滋延加納みゆき松原千明黒木瞳柳葉敏郎/村上弘明/野川由美子、西山嘉孝、久我美子
藤田弓子(語り)
38チョッちゃん1987年4月6日
-1987年10月3日
東京北海道滝川市
東京都
黒柳朝
金子成人
坂田晃一古村比呂世良公則由紀さおり/佐藤オリエ川谷拓三前田吟/佐藤慶/
宮崎萬純/役所広司黒柳徹子西田敏行(語り)
39はっさい先生1987年10月5日
-1988年4月2日
大阪東京都
大阪市
滋賀県近江八幡市
高橋正圀南安雄若村麻由美井川比佐志小林千登勢平淑恵益岡徹中村嘉津雄眞野あずさ渡辺徹樫山文枝(語り)
40ノンちゃんの夢1988年4月4日
-1988年10月1日
東京高知県
東京都
佐藤繁子渡辺俊幸藤田朋子中村梅之助丘みつ子山下真司鈴木保奈美南美江山田邦子竜雷太中原早苗水野久美中村メイコ(語り)
41純ちゃんの応援歌1988年10月3日
-1989年4月1日
大阪和歌山県
大阪市
兵庫県
布勢博一朝川朋之山口智子高嶋政宏伊藤榮子唐沢寿明西川弘志藤山直美高嶋政伸/川津祐介白川由美桂枝雀
42青春家族1989年4月3日
-1989年9月30日
東京東京都
静岡県伊豆半島
井沢満羽田健太郎いしだあゆみ
清水美砂
陣内孝則所ジョージ稲垣吾郎楠トシエ逸見政孝/加藤昌也/高品格橋爪功
43和っこの金メダル1989年10月2日
-1990年3月31日
大阪山口県
大阪府
重森孝子田村洋渡辺梓荒井紀人、田村高廣伊藤かずえ吉村実子石橋保石野陽子柴俊夫桂三枝
44凛凛と1990年4月2日
-1990年9月29日
東京富山県
東京都
矢島正雄堀井勝美田中実荻野目洋子イッセー尾形永島暎子野村宏伸梨本謙次郎真野響子手塚理美
45京、ふたり1990年10月1日
-1991年3月30日
大阪京都市竹山洋高橋洋一山本陽子
畠田理恵
中条静夫茂山逸平荒木雅子東千代之介伊原剛志津島恵子篠田三郎
野際陽子(語り)
46君の名は1991年4月1日
-1992年4月4日
東京東京都
新潟県佐渡島
三重県志摩市
北海道
菊田一夫
井沢満
池辺晋一郎鈴木京香
倉田てつを
布施博/河合美智子伊藤嘉奈子/田中好子平田満杉本彩/宍戸錠佐々木すみ江古舘伊知郎早乙女愛/高品格村田雄浩松永麗子土門廣塚田きよみ/伊藤友乃、山田昌金田龍之介/宍戸開/とよた真帆稲垣美穂子/高田敏江加藤武/小坂一也大沢樹生蟹江敬三/加藤治子樹木希林佐藤友美橋爪功いしだあゆみ
八千草薫(語り)
47おんなは度胸1992年4月6日
-1992年10月3日
大阪東京都
大阪府
橋田壽賀子中村暢之泉ピン子
桜井幸子
香川照之いかりや長介藤山直美園佳也子藤岡琢也
奈良岡朋子(語り)
48ひらり1992年10月5日
-1993年4月3日
東京東京都(両国内舘牧子中村正人石田ひかり池内淳子伊東四朗伊武雅刀伊東ゆかり渡辺いっけい鍵本景子
花沢徳衛倍賞千恵子(語り)
49ええにょぼ1993年4月5日
-1993年10月2日
大阪京都府伊根町舞鶴市
兵庫県神戸市
東多江子日向敏文戸田菜穂柴田恭兵和田アキ子榊原利彦板東英二香山美子丹阿弥谷津子浜田万葉的場浩司朝丘雪路今井雅之室井滋(語り)
50かりん1993年10月4日
-1994年4月2日
東京長野県諏訪市
東京都
松原敏春渡辺俊幸細川直美つみきみほ筒井道隆林泰文小林桂樹岸田今日子石坂浩二十朱幸代榎木孝明もたいまさこ佐藤B作矢崎滋児玉清
51ぴあの1994年4月4日
-1994年10月1日
大阪大阪市
大分県別府市
冨川元文久石譲純名里沙松村雄基竹下景子萬田久子国生さゆり国広富之宇津井健
都はるみ(語り)
52春よ、来い1994年10月3日
-1995年9月30日
東京大阪府堺市
東京都
橋田壽賀子松任谷正隆安田成美
(第1部)
中田喜子
(第2部)
倍賞美津子高橋英樹淡島千景長門勇渡辺美佐子片岡鶴太郎香坂みゆき勝村政信赤井英和赤木春恵今福將雄池内淳子金田明夫前田吟いしだあゆみ清水由貴子奈良岡朋子(語り)
53走らんか!1995年10月2日
-1996年3月30日
大阪福岡市(博多金子成人堀井勝美三国一夫加藤晴彦田中優樹草刈正雄中江有里菅野美穂丹波哲郎木の実ナナ
54ひまわり1996年4月1日
-1996年10月5日
東京東京都
福島県
井上由美子山下達郎松嶋菜々子上川隆也夏木マリ藤村志保佐々木すみ江三宅裕司川島なお美大鶴義丹/浅野ゆう子奥田瑛二/萩本欽一(ナレーター)
55ふたりっ子1996年10月7日
-1997年4月5日
大阪大阪市西成区
兵庫県
大石静梅林茂岩崎ひろみ
菊池麻衣子
三倉茉奈
三倉佳奈(少女期及び麗子の子供)
伊原剛志内野聖陽河合美智子段田安則手塚理美高島忠夫桂枝雀中村嘉津雄
56あぐり1997年4月7日
-1997年10月4日
東京岡山県岡山市
東京都(市ヶ谷
吉行あぐり
清水有生
岩代太郎田中美里野村萬斎里見浩太朗星由里子名取裕子鈴木砂羽細川ふみえ三浦理恵子磯野貴理子森本レオ草笛光子野村宏伸松原智恵子田村亮山田邦子高嶋政伸こだま愛西田ひかる津島恵子山本晋也苅谷俊介
57甘辛しゃん1997年10月6日
-1998年4月4日
大阪兵庫県神戸市灘区篠山市宮村優子古川昌義佐藤夕美子樋口可南子岡田義徳風間杜夫美木良介小沢真珠植木等馬渕晴子塩見三省
58天うらら1998年4月6日
-1998年10月3日
東京栃木県日光市
東京都江東区
門野晴子、
神山由美子
小六禮次郎須藤理彩大浦龍宇一桜井幸子、池内淳子、加藤武原日出子小林薫鈴木一真仲間由紀恵
59やんちゃくれ1998年10月5日
-1999年4月3日
大阪大阪市中山乃莉子
石原武龍
大谷幸小西美帆八千草薫柄本明藤真利子高田聖子原田大二郎高橋和也床嶋佳子吹石一恵
60すずらん1999年4月5日
-1999年10月2日
東京北海道沼田町
東京都
清水有生服部隆之柊瑠美
(少女期)
遠野凪子
(成人期)
倍賞千恵子
(老人期)
橋爪功萬田久子石倉三郎前田耕陽山下容莉枝唐渡亮東てる美川中美幸夏八木勲伊藤かずえうじきつよし松原智恵子酒井美紀内山理名川野太郎冨士眞奈美中村玉緒
61あすか1999年10月4日
-2000年4月1日
大阪奈良県明日香村
京都市
鈴木聡 (脚本家)大島ミチル竹内結子佐藤仁美藤木直人藤岡弘、紺野美沙子芦屋雁之助有馬稲子梅沢富美男名取裕子榎園実穂金田龍之介東ちづる村上ショージ大江千里
62私の青空2000年4月3日
-2000年9月30日
東京青森県大間町
東京都中央区
(築地・勝どき周辺)
内舘牧子本間勇輔田畑智子篠田拓馬筒井道隆伊東四朗加賀まりこ山崎裕太宝田明大仁田厚深浦加奈子あき竹城菅井きん久保純子(語り)
63オードリー2000年10月2日
-2001年3月31日
大阪熊本県山鹿市
京都市・太秦
大石静溝口肇岡本綾大橋梓、岸由紀子、大竹しのぶ賀来千香子段田安則茂山逸平長嶋一茂沢田研二佐々木蔵之介石井正則藤山直美堺雅人國村隼
64ちゅらさん2001年4月2日
-2001年9月29日
東京沖縄県小浜島
那覇市
東京都
岡田惠和丸山和範国仲涼子浦野未来、平良とみ堺正章田中好子山田孝之余貴美子村田雄浩ガレッジセール菅野美穂小橋賢児山口あゆみ真野響子丹阿弥谷津子北村和夫小西真奈美佐藤藍子戸田恵子清水ミチコ川平慈英鮎川誠宮村優子
65ほんまもん2001年10月1日
-2002年3月30日
大阪和歌山県本宮町
大阪府
京都府
西荻弓絵千住明池脇千鶴風吹ジュン根津甚八佐藤慶小林千登勢小林幸子野際陽子桂三枝宮川大助・花子麻生祐未永澤俊矢海東健
66さくら2002年4月1日
-2002年9月28日
東京アメリカハワイ州オアフ島
岐阜県高山市飛騨市
東京都
田渕久美子小六禮次郎高野志穂小澤征悦/太田裕美寺泉憲セイン・カミュ/浅田美代子河西健司長澤まさみ/野口五郎笹野高史/ラモス瑠偉ケント・デリカット/中村メイコ小林亜星佐々木すみ江奥村公延内藤武敏津島恵子江守徹
大滝秀治(語り)
67まんてん2002年9月30日
-2003年3月29日
大阪鹿児島県屋久島
大阪市
マキノノゾミ川崎真弘宮地真緒浅野温子藤井隆照英生瀬勝久鈴木紗理奈小日向文世笑福亭松之助宮本信子赤井英和三橋達也角田信朗国生さゆり
藤村俊二(語り)
68こころ2003年3月31日
-2003年9月27日
東京東京都台東区浅草
新潟県山古志村小千谷市
青柳祐美子吉俣良中越典子仲村トオル玉木宏黒川智花岸惠子伊藤蘭寺尾聰勝俣州和なぎら健壱小池栄子犬塚弘竜雷太
69てるてる家族2003年9月29日
-2004年3月27日
大阪大阪府池田市
長崎県佐世保市
なかにし礼
大森寿美男
宮川泰石原さとみ上野樹里紺野まひる上原多香子/錦戸亮杉浦太陽/岸谷五朗藤村志保浅野ゆう子いしだあゆみ
70天花2004年3月29日
-2004年9月25日
東京宮城県仙台市
東京都武蔵野市
竹山洋村松崇継藤澤恵麻片平なぎさ香川照之市川実日子平山広行/木村佳乃中嶋朋子杜けあき辰巳琢郎サエコ/竹中直人財津一郎富司純子中村梅之助
71わかば2004年9月27日
-2005年3月26日
大阪兵庫県神戸市
宮崎県日南市
尾西兼一服部克久原田夏希田中裕子姜暢雄山口紗弥加塚本高史ばんばひろふみ崎本大海/織本順吉東ちづる綾戸智絵黒田福美/西郷輝彦斉藤慶子南田洋子内藤剛志
72ファイト2005年3月28日
-2005年10月1日
東京群馬県高崎市
中之条町四万温泉
東京都
橋部敦子榊原大本仮屋ユイカ緒形直人酒井法子田中冴樹瀬川亮川原亜矢子三原じゅん子佐藤仁美垣内彩未三浦春馬/渡辺徹三林京子藤村俊二由紀さおり児玉清田村高廣
73風のハルカ2005年10月3日
-2006年4月1日
大阪大分県由布市湯布院町
大阪府
大森美香本多俊之村川絵梨渡辺いっけい真矢みき黒川芽以/升毅宮崎美子松岡充MEGUMI三浦理恵子水川あさみ黄川田将也/別所哲也桂文珍/朝丘雪路木村佳乃藤竜也
中村メイコ(語り)
74純情きらり2006年4月3日
-2006年9月30日
東京愛知県岡崎市
東京都
津島佑子
浅野妙子
大島ミチル宮﨑あおい寺島しのぶ井川遥美山加恋松澤傑/西島秀俊福士誠治高橋和也/三浦友和/村田雄浩長谷川初範塩見三省八名信夫戸田恵子室井滋
竹下景子(語り、回想)
75芋たこなんきん2006年10月2日
-2007年3月31日
大阪大阪市田辺聖子
長川千佳子
栗山和樹藤山直美國村隼田畑智子岩本多代小西美帆小島慶四郎石田太郎/鈴木杏樹岸部一徳城島茂淡島千景/火野正平香川京子いしだあゆみ
76どんど晴れ2007年4月2日
-2007年9月29日
東京岩手県盛岡市
神奈川県横浜市
小松江里子渡辺俊幸比嘉愛未大杉漣森昌子神木隆之介/東幹久雛形あきこ内田朝陽あき竹城白石美帆川村ゆきえ奥田瑛二石原良純/長門裕之草笛光子宮本信子
77ちりとてちん2007年10月1日
-2008年3月29日
大阪福井県小浜市
大阪市
藤本有紀佐橋俊彦貫地谷しほり和久井映見松重豊橋本淳京本政樹/青木崇高原沙知絵茂山宗彦桂吉弥加藤虎ノ介/川平慈英佐藤めぐみ木村祐一松尾貴史キムラ緑子/竜雷太米倉斉加年江波杏子渡瀬恒彦
上沼恵美子(語り)
782008年3月31日
-2008年9月27日
東京東京都中央区月島鈴木聡 (脚本家)山下康介榮倉奈々飯島直子前田吟菅井きん篠井英介小倉久寛安田顕/木の実ナナ近藤正臣西田敏行
79だんだん2008年9月29日
-2009年3月28日
大阪島根県松江市
京都市
森脇京子村松崇継三倉茉奈
三倉佳奈
石田ひかり吉田栄作鈴木砂羽河合美智子京野ことみ山口翔悟/佐川満男岸部一徳三林京子伊武雅刀/夏八木勲藤村志保
竹内まりや(主題歌・語り)
80つばさ2009年3月30日
-2009年9月26日
東京埼玉県川越市戸田山雅司住友紀人多部未華子高畑淳子中村梅雀金田明夫宅間孝行松本明子西城秀樹吉行和子
イッセー尾形(語り)
81ウェルかめ2009年9月28日
-2010年3月27日
大阪徳島県美波町相良敦子吉川慶倉科カナ石黒賢羽田美智子室井滋坂井真紀益岡徹嶋大輔/岩佐真悠子松尾れい子未知やすえ大東俊介武田航平/温水洋一芦屋小雁星野知子
桂三枝(語り)
82ゲゲゲの女房2010年3月29日-2010年9月25日(予定)東京島根県安来市
東京都調布市
武良布枝
山本むつみ
窪田ミナ松下奈緒向井理大杉漣星野源古手川祐子有森也実足立梨花桂亜沙美風間杜夫大倉孝二竹下景子杉浦太陽鈴木裕樹平岩紙南明奈村上弘明松坂慶子野際陽子(祖母役、語り)
83てっぱん[7][8]2010年9月27日(予定)
-2011年3月26日(予定)
大阪大阪市
広島県尾道市
寺田敏雄
今井雅子
瀧本美織安田成美遠藤憲一遠藤要森田直幸/ともさかりえ、長田成哉、松尾諭神戸浩朝倉あき松田悟志/尾美としのり柳沢慎吾/趙珉和柏原収史川中美幸赤井英和竜雷太/富司純子
中村玉緒(語り)
84おひさま2011年3月28日(予定)
-2011年9月24日(予定)
東京長野県安曇野市
松本市
岡田惠和井上真央

作品の現存状況

『マー姉ちゃん』より前に制作された作品は、家庭用VTRで寄贈されたもの(後述)を含めても、『いちばん星』と『雲のじゅうたん』を除き、NHKには全話現存しないとされる。1980年頃まで使用されていた放送局用ビデオテープ2インチVTR)は非常に高価で大型であり、収録された映像は放送終了後に消去されて他の番組に使い回されていたためである。

現代の感覚では多額の制作費をかけた映像作品を消去することは重大な資産の損失であると考えられるが、当時の感覚は逆で、非常に高価で保管にも費用のかかるビデオテープを再利用しない方が損失であると考えられていた。当時のNHKでは本放送終了後にテレビドラマの再放送がほとんど行われず、ビデオの販売などは思慮の外だったことから16作品が欠品状態となっている。それでも重要な放送回や最終回もしくは総集編は映像資料用として保存していたようだが、『たまゆら』・『信子とおばあちゃん』・『繭子ひとり』の3作品に至っては1話も映像が現存していないため、「幻の連続テレビ小説」と言われている。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

『虹』は映像は現存するが何話目なのかは不明とされている。

NHKでは保存していなかった作品を視聴者がビデオ(当時は大変に高価だった)で録画保存していたものが発見されて寄贈されることもあり、いくつかの作品は寄贈されている(ただし、家庭用ビデオ機器による録画であることとテープの経年劣化により画質が悪く、市販できるものではない)。

民放との関係

古くから民放各局は、「連続テレビ小説」の出演者(特に主役)の起用や、「連続テレビ小説」に似たドラマ(帯ドラマ他)の放映に力を入れるなど、軽視はしていなかったが、民放を通じた「連続テレビ小説」関係の芸能情報報道や、朝の「連続テレビ小説」放映時間帯の開拓はそれほど行ってこなかった。

長年、朝の「連続テレビ小説」放映時間帯に重なる時間帯で存在感を示してきたのは、フジテレビの子供向け番組枠(ママとあそぼう!ピンポンパンひらけ!ポンキッキポンキッキーズ。なお、この流れの番組は現在は同時間帯ではない)程度であった。

また、以前は「連続テレビ小説」や「大河ドラマ」等、NHKのドラマの作品が民放の東京12チャンネル(現・テレビ東京)や沖縄テレビ放送で再放送された事があったが、2005年からは、ファミリー劇場チャンネル銀河などの民間CS局で「連続テレビ小説」の作品が再放送されている。

番組宣伝について

NHKニュース7(従来のNHKニュース (午後7時))で次回作発表とヒロイン紹介が必ず採り上げられる。クランクアップ(撮影終了)の時には出演者・スタッフの労をねぎらってくす玉がスタジオに吊るされ、ヒロインがそれを割り、また出演者のスピーチが行われる。この模様はNHKオンラインこれ見て!ムービーに掲載されるほか、スポーツ新聞やNHKの広報番組(『スタジオパークからこんにちは』など)で紹介されることがよくある。主要な出演者は『スタジオパークからこんにちは』・『土曜スタジオパーク』・『日曜スタジオパーク』にゲスト出演することが多い。主演ヒロインに関しては、主に番組が終盤に差し掛かり、収録もクランクアップとなった後に『スタジオパークからこんにちは』へ、また大阪発となる番組のヒロインは、『土曜スタジオパーク』が大阪発の全国放送となる10月下旬か11月初旬の回に登場することが多い。

関連項目

脚注

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外部リンク

連続テレビ小説

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