詳しい解説
| SHIBUYA-AX | |
|---|---|
| 情報 | |
| 正式名称 | SHIBUYA-AX |
| 開館 | 2000年12月16日 |
| 開館公演 | DSM CIRCUIT(Dragon Ash) |
| 収容人員 | 1,697人 |
| 用途 | コンサート |
| 運営 | 日本テレビ放送網・電通 |
| 所在地 | 東京都渋谷区神南二丁目1番1号 |
SHIBUYA-AX(シブヤ-アックス)は、東京都渋谷区神南二丁目にある、日本テレビ放送網株式会社、株式会社電通の共同事業ライブイベントスペース。
目次 |
概要
2000年12月16日にオープン(杮落し公演は、Dragon Ash)。主に、若者に人気のミュージシャン・アーティストのライブで使用される。AXは、日本テレビのコールサイン、「JOAX-TV」が由来。
狭すぎず、広すぎず、渋谷駅と原宿駅、明治神宮前駅から徒歩10分以下と、立地条件も比較的良い。
オールスタンディング時、合計1500人超〜2000人弱規模のライブハウスは数少なく、2000年代前半において東京では本会場と赤坂BLITZ(旧施設)だけであったが[1]、赤坂BLITZはTBSの再開発事業のため、2003年9月から2008年3月まで閉鎖された影響で、一時期は同規模を持つ唯一[1]のライブハウス会場となっていたことで、SHIBUYA-AXの公演数も多くなった。
また、2004年まで日本テレビで放送されていた「AX MUSIC-TV」内で、SHIBUYA-AXでのライブ情報を放送していた。
施設概要
- 地上2階(ホール吹抜)。1階席はオールスタンディング・シートスタイルの2種類が設定可能(飲食スタンドあり)、2階席は固定椅子席(座席後方に立見スペース、仮設イススペースあり。公演内容によってどちらかに変わる)。
- 1階フロアにはステージと観覧スペースを分ける柵と、それに平行するように中央部にもう1つ柵がある。また、後部が一段高くなっており、その中央がPAスペースとなっている。最も前の柵とステージの間には人が十分に通れるスペースがあり、セキュリティやカメラが入れるようになっている。
- ステージは比較的高く、1階の後ろからでもステージ上を見渡すことができる。
- 収容人数 - オールスタンディングスタイルで1・2階合計最大1,697人[2][3]、シートスタイルでは1・2階合計757人[3]。
- コインロッカー - 建物内には無く、全て建物の外にある。正面から敷地内に入ってすぐの所にやや大きめの400円のコインロッカーが、建物の右側に回り込んだ所に300円のコインロッカーがある。数は比較的多いが、チケット売り切れの公演の場合は全て使用中となってしまうこともある。会場の外では、駅にも多くのコインロッカーがある。
- 最寄駅 - 原宿駅、明治神宮前駅、渋谷駅
脚注
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関連項目
- SHIBUYA BOXX - 当会場に近く、スポンサーや建物のデザインが一部共通となっている。
- Stellar Ball(ステラボール) - 2005年4月にオープン。オールスタンディング時、合計1,884人と数少ない1500人超〜2000人弱規模のライブハウス。
- 赤坂BLITZ - オールスタンディング時、旧施設の1,944人に比べ、現施設は1,298人と減少しており、ひとつ下の規模に衣替えした。
- SEOUL-AX
外部リンク
- SHIBUYA-AX - 公式サイト。
SHIBUYA-AX
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