詳しい解説
| アームズマガジン | |
|---|---|
| 刊行頻度 | 月刊 |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 出版社 | ホビージャパン |
| 刊行期間 | 1989年6月~ |
| ウェブサイト | http://www.hobbyjapan.co.jp/armsmagazine/ |
『アームズマガジン』(ARMS Magazine)は、ホビージャパン発行のトイガン及びミリタリー関係の月刊専門雑誌。1989年6月に創刊された。
雑誌のサイズが他誌よりも大きい。エアガンやミリタリー関連のイベント等を紹介する。主な読者層はモデルガンの愛好家である。表紙は女性が銃を構えている構図が定番である。サバイバルゲームのチームの構成員を募集するコーナーもある。 近年は散弾銃など日本国内での所持可能な実銃の特集も盛んに組んでおり、射撃大会のレポート記事も掲載されている。
初期はA4サイズで、記事内容は実銃の解説記事と連動したトイガンの紹介とチューニング記事を中心としていたが、姉妹紙であるホビージャパン誌のサイズ変更リニューアルの成功に追従して、同様の変更を行った。 リニューアル後は初期路線とは異なるカラーを意識した記事構成となっていたが、現在は初期の路線に回帰した感がある。
主な記事
- 毎号、グラビアで実銃・エアソフトガンの紹介を行っている。
- トイガン解体新書。青谷三郎による市販のエアソフトガンのメンテナンスやチューンナップ・ドレスアップのテクニックを紹介。
- サバゲ虎の穴。サバゲ専門店店主でライターであるボスゲリラとボスゲリラ率いるゲリラリラ軍団によるフィールド紹介やサバイバルゲームの体験記事。
- みぐの勝手にインプレッション。ホビーライター森永みぐによるエアソフガン新製品の紹介、イラストも本人による。
- 以前はアメリカ陸軍飯柴智亮大尉による米軍や米軍に制式採用されていた銃火器のインプレが掲載されていた。
- 制服の帝国。ドイツミリタリー研究家、山下英一郎によるナチス・ドイツの軍装品や行政組織の解説。
広告ページをはさみあーむずB面へ、打って変わって萌えキャラやアニメ、1/6アクションフィギア(GIジョー)などの柔らかめの構成になる。 広告ページに読者投稿欄と俳優でありガンエフェクターの栩野幸知によるプロップガンの紹介、内田弘樹によるブックレビュー、 コミケ運営委員である牛島えっさいの同人誌紹介コーナー「Felt Post 2」がある。
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