詳しい解説
| 細川たかし | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 細川貴志 |
| 出生 | 1950年6月15日(60歳) |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | 演歌 |
| 職業 | 演歌歌手 |
| 担当楽器 | 歌 |
| 活動期間 | 1975年 - 現在 |
| レーベル | コロムビアミュージックエンタテインメント |
| 事務所 | バーニングプロダクション 新栄プロダクション |
| 共同作業者 | 三橋美智也 |
| 公式サイト | 細川たかしホームページ |
細川たかし(ほそかわ たかし、本名:細川 貴志、1950年6月15日 - )は、演歌歌手。北海道虻田郡真狩村(まっかりむら)出身。血液型:A型。三橋美智也に師事。2002年頃まではバーニングプロダクションに所属、その後は新栄プロダクションを経てエフエンタープライズ系列の細川たかし音楽事務所に所属している。
目次 |
来歴・人物
歌手になるため、「1年で売れなかったら戻る」と約束して妻子を残し北海道から上京。 1975年4月1日『心のこり』で歌手デビュー。第六回日本歌謡大賞で放送音楽新人賞を受賞。伸びやかな高音と民謡で鍛えられた肺活量にて聞く者を圧倒させる。1985年には真狩村に「細川たかしを讃える碑」、1994年には「細川たかし記念像」(別名「歌う銅像」)が建てられる。『紅白歌合戦』(NHK)にはデビュー以来32回連続、通算で33回出場。民謡三橋流の名取であり、三橋美智貴(みはし みちたか)とも名乗り、2004年には芸歴30周年を迎えた。
エピソード
- 歌手を志したきっかけとなったのは、井沢八郎のヒット曲『北海の満月』を聴いてからであった。中学校の卒業アルバムに『北海の心 満月の姿』と書いたほど少年時代の細川はこの曲が大好きであった。後に『北海の満月』の作詞&作曲コンビで『満天の舟歌』を歌っている。
- デビュー曲「心のこり」は当初「私バカよね」というタイトルとなる予定だった。デビュー曲であったために所属するレコード会社が、挨拶まわりをする際に「このたび『私バカよね』でデビューすることになりました細川たかしです」と言うのはマズい、とのことで「心のこり」に改題された。曲は、80万枚を売り上げ大ヒットした。
- 日本テレビの『カックラキン大放送』に出演するときは、何故か自転車に乗ったお巡りさんの役ばかりだった。
- デビュー曲「心のこり」の大ヒット以降長い間ヒットが出ていなかったが、テレビ朝日の『欽ちゃんのどこまでやるの!』でレギュラーとなり、一大ブレイクしたが、世間一般には欽ちゃんファミリーの一員というイメージを持たれていない。
- 1984年第35回NHK紅白歌合戦で「浪花節だよ人生は」を歌った際、歌い出しを「肩を抱かれて…」と誤り(正しくは「飲めと言われて…」)歌唱中に「あれっ、すいません、歌詞間違ってごめんなさい」と笑顔で謝罪、更に間奏・後奏でも「どうもすいませんでした」と繰り返した。細川の回想によれば、「『どうもすいません、間違えました』と言ったら会場がどっと明るくなって、それからふつうの人間は倒れるんだけど、立ち直って全部歌ってしまった」と紅白名場面!感動熱唱編(1995年12月12日放送)で語っている。
- さらに2006年の第57回でも「浪花節だよ人生は」を歌ったが二番を歌唱の途中、「人の情けに…」と歌ったところで黙ってしまい「あ!歌詞忘れてしまった」と言い「御免なさい!」と笑顔で謝罪、その後気を取り直し最後まで熱唱した。
- 2008年4月15日放送の「大御所ジャパン!」で、若手演歌歌手に対して「ジェロに負けるな!」と言い、ジェロの服装を見てだろうが、「あの格好は止めて欲しい」と苦言を呈した。しかし、共演者で同じ演歌歌手の藤あや子は、「見た目格好いい方が良いじゃないですか」と言い、ジェロに対して好印象を持っている発言をしていた。
- 円天問題で細川たかしは50回以上出演していた。さらには他の歌手を紹介することで彼らの出演料の一部を紹介料としてピンハネしていたという。このことを理由に、2007年のNHK紅白歌合戦の出場を辞退した。円天被害者弁護団から“宣伝に関与した責任がある”として上級幹部会員1名及び大学教授と共に損害賠償請求訴訟を起こされている。
作品
1975年(昭和50年)
- 心のこり(作詞:なかにし礼、作曲:中村泰士、4月1日)
- 第17回日本レコード大賞最優秀新人賞受賞。
- 1位~10位のすべてにランクされるという記録を樹立。
- みれん心(作詞:なかにし礼、作曲:中村泰士、9月1日)
1976年(昭和51年)
- 女の十字路(作詞:中山大三郎、作曲:浜圭介、2月1日)
- セントラルリーグ連盟歌 六つの星(作詞:能丸武、作曲:中山大三郎、5月1日)
- 置き手紙(作詞:徳久広司、作曲:徳久広司、7月1日)
- 北の旅愁(作詞:石坂まさを、作曲:猪俣公章、10月1日)
1977年(昭和52年)
1978年(昭和53年)
1979年(昭和54年)
- ゆきずり(作詞:池田充男、作曲:森山慎也、9月1日)
1980年(昭和55年) 芸能生活5周年
1981年(昭和56年)
1982年(昭和57年)
- 北酒場(作詞:なかにし礼、作曲:中村泰士、3月1日)
- 初の第24回日本レコード大賞受賞曲
- 1982年度年間順位5位(オリコン)
1983年(昭和58年)
- 矢切の渡し(作詞:石本美由紀、作曲:船村徹、2月21日)※ちあきなおみが1976年に発表した曲のカバー
- 史上初の第25回日本レコード大賞2連覇。大賞受賞年の翌年は売れないというジンクスを打ち破る快挙
- 1983年度年間順位2位(オリコン)
1984年(昭和59年)
- 新宿情話(作詞:猪俣良、作曲:船村徹、1月1日)
- セントラルリーグ讃歌 ビクトリー(作詞:能丸武、作曲:中山大三郎、4月1日)
- 星屑の街(作詞:売野雅勇、作曲:鈴木慶一、6月1日)※サントリービールCM曲
- 浪花節だよ人生は(作詞:藤田まさと、作曲:四方章人、8月21日)
- 第26回日本レコード大賞最優秀歌唱賞受賞。3冠達成となる。
1985年(昭和60年) 芸能生活10周年
1986年(昭和61年)
- 湯けむり情話(作詞:石本美由紀、作曲:南郷孝、4月21日)
- さだめ川(作詞:石本美由紀、作曲:船村徹、8月21日)※ちあきなおみが1975年に発表した曲のカバー
1987年(昭和62年)
1988年(昭和63年)
1989年(平成元年) 芸能生活15周年
1990年(平成2年)
1991年(平成3年)
1992年(平成4年)
- レッツ オンド アゲイン(作詞・作曲:Mann Kal/Appell David/大瀧詠一、6月21日)※布谷文夫が「アミーゴ布谷」名義で1978年に発表した曲(アルバム『LET'S ONDO AGAIN』収録曲)のカバー
1993年(平成5年)
1994年(平成6年) 芸能生活20周年
1995年(平成7年)
- ふたり道(作詞:たかたかし、作曲:弦哲也、8月19日)
1996年(平成8年)
- 女のしぐれ(作詞:たかたかし、作曲:弦哲也、8月21日)
1997年(平成9年)
- 冬の宿(作詞:たかたかし、作曲:弦哲也、8月21日)
1998年(平成10年)
1999年(平成11年) 芸能生活25周年
2000年(平成12年)
- 雪港(作詞:たかたかし、作曲:弦哲也、1月1日)
- 粋な酒(作詞:土田有紀、作曲:弦哲也、7月1日)
2001年(平成13年)
2002年(平成14年)
- この蒼い空には(作詞:柚木有紀、作曲:弦哲也、3月1日)
- 合掌 風の宿(作詞:里村龍一、作曲:叶弦大、7月20日)
2003年(平成15年)
2004年(平成16年) 芸能生活30周年
2005年(平成17年)
- 城崎恋歌(作詞:柚木由柚、作曲:弦哲也、1月19日)※作詞の柚木由柚(ゆずきゆゆ)は細川の長男で、名前を「譲」(ゆずる)という。
2006年(平成18年)
2007年(平成19年)
- 満天の船歌(作詞:松井由利夫、作曲:大沢浄二、3月21日)
2008年(平成20年)
- 恋宿り~銀山夜景~ (作詞:柚木由柚、作曲:弦哲也、5月21日)
2009年(平成21年)
- 櫻の花の散るごとく ~ニューバージョン~ (作詞:たかたかし、作曲:弦哲也、6月24日)
2010年(平成22年)
- 北の男歌 (作詞:柚木由柚 作曲:櫻田誠一、 2月3日)
出演
NHK紅白歌合戦出場歴
デビューした年である1975年(第26回)で初出場して以来、2006年(第57回)まで32回連続して出場。2009年(第60回)は、3年ぶりに返り咲いて通算33回目の出場となった。なお、連続出場回数(32回)では森進一、五木ひろしに次いで歴代第3位。また、通算出場回数(33回)では北島三郎、森進一、五木ひろし、島倉千代子に次いで、歴代第5位。
大トリは1983年(第34回)と1995年(第46回)の計2回務めているが、トップバッターも1975年(第26回)と2005年(第56回)と計2回務めており、曲順は年によって大きく変化している。
2007年(第58回)、出資法違反容疑で警視庁から家宅捜索を受けたエル・アンド・ジーが顧客獲得のために開いた会員向けコンサートの仕事を約50回にわたって引き受け、多額の出演料を得た。他にも多くの歌手を紹介し、彼らの出演料の一部(およそ4割といわれている)を紹介料としてピンハネしていた疑惑も判明。その結果、「多大なる心配を掛けた」ことを理由にNHKからあった出演依頼を辞退した[1] 。これにより連続出場記録は32回でストップした。
翌2008年(第59回)も、9月中旬に指定暴力団山口組系後藤組組長とのゴルフコンペに参加したことが明らかとなり、NHKへの番組出演が見送られ[2]、2年連続して紅白歌合戦に出場することができなかった。
| 年度/放送回 | 回 | 曲目 | 出演順 | 対戦相手 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1975年(昭和50年)/第26回 | 初 | 心のこり | 01/24 | 岩崎宏美 | トップバッター(1) |
| 1976年(昭和51年)/第27回 | 2 | 置き手紙 | 02/24 | 西川峰子(1) | |
| 1977年(昭和52年)/第28回 | 3 | ひとり旅 | 04/24 | 西川峰子(2) | |
| 1978年(昭和53年)/第29回 | 4 | 港夜景 | 12/24 | 高田みづえ | |
| 1979年(昭和54年)/第30回 | 5 | ゆきずり | 11/23 | 研ナオコ | |
| 1980年(昭和55年)/第31回 | 6 | ほたる草 | 17/23 | 石川さゆり(1) | |
| 1981年(昭和56年)/第32回 | 7 | いつかどこかで | 10/22 | 牧村三枝子 | |
| 1982年(昭和57年)/第33回 | 8 | 北酒場 | 18/22 | 森昌子 | |
| 1983年(昭和58年)/第34回 | 9 | 矢切の渡し | 21/21 | 水前寺清子(1) | 大トリ(1) |
| 1984年(昭和59年)/第35回 | 10 | 浪花節だよ人生は | 09/20 | 水前寺清子(2) | 前半トリ・歌い出しを誤る(後述) |
| 1985年(昭和60年)/第36回 | 11 | 望郷じょんから | 15/20 | 水前寺清子(3) | |
| 1986年(昭和61年)/第37回 | 12 | さだめ川 | 17/20 | 八代亜紀 | |
| 1987年(昭和62年)/第38回 | 13 | 夢暦 | 16/20 | 大月みやこ | |
| 1988年(昭和63年)/第39回 | 14 | 北緯五十度 | 06/21 | 坂本冬美(1) | |
| 1989年(平成元年)/第40回 | 15 | 北国へ | 14/20 | 桂銀淑 | |
| 1990年(平成2年)/第41回 | 16 | うかれ節 | 22/29 | 松原のぶえ | |
| 1991年(平成3年)/第42回 | 17 | 応援歌、いきます | 24/28 | 川中美幸(1) | |
| 1992年(平成4年)/第43回 | 18 | 佐渡の恋唄 | 26/28 | 石川さゆり(2) | |
| 1993年(平成5年)/第44回 | 19 | 恋の酒 | 13/26 | 森口博子 | |
| 1994年(平成6年)/第45回 | 20 | 夢酔い人 | 15/25 | 坂本冬美(2) | |
| 1995年(平成7年)/第46回 | 21 | 望郷じょんから(2回目) | 25/25 | 和田アキ子 | 大トリ(2) |
| 1996年(平成8年)/第47回 | 22 | 女のしぐれ | 23/25 | 石川さゆり(3) | |
| 1997年(平成9年)/第48回 | 23 | 冬の宿 | 22/25 | 都はるみ | |
| 1998年(平成10年)/第49回 | 24 | 北緯五十度(2回目) | 21/25 | 石川さゆり(4) | |
| 1999年(平成11年)/第50回 | 25 | 櫻の花の散るごとく | 19/27 | 長山洋子(1) | |
| 2000年(平成12年)/第51回 | 26 | 望郷じょんから(3回目) | 25/28 | 石川さゆり(5) | |
| 2001年(平成13年)/第52回 | 27 | 北の五番町 | 09/27 | 香西かおり(1) | |
| 2002年(平成14年)/第53回 | 28 | 津軽山唄(民謡) | 24/27 | 香西かおり(2) | |
| 2003年(平成15年)/第54回 | 29 | 浪花節だよ人生は(2回目) | 24/30 | 坂本冬美(3) | |
| 2004年(平成16年)/第55回 | 30 | 下北漁歌 | 20/28 | (※1) | |
| 2005年(平成17年)/第56回 | 31 | 北酒場(2回目) | 01/29 | 川中美幸(2) | トップバッター(2) |
| 2006年(平成18年)/第57回 | 32 | 浪花節だよ人生は(3回目) | 12/27 | 藤あや子(1) | 歌詞を忘れる(後述) |
| 2007年(平成19年)/第58回 | 辞退 | ||||
| 2008年(平成20年)/第59回 | 出演見送り | ||||
| 2009年(平成21年)/第60回 | 33 | 望郷じょんから(4回目) | 09/25 | 坂本冬美(4) | 3年ぶりの出場 |
| 2010年(平成22年)/第61回 |
対戦相手の()は対戦相手との通算対戦回数、備考の()はトリやトップバッター等を務めた通算出場回数を表す。1989年(第40回)に限り、二部制が導入されたが、それ以外の回は一部制で、その大多数は前半戦と後半戦とで構成される。攻守交替等により前半戦と後半戦の区別が明確となっている回については、前半戦の締めくくりとして登場した場合に「前半トリ」として表記する。曲目の(○回目)はその曲が紅白歌合戦に出場した通算回数を表す。出演順は「(出演順)/(出場者数)」で表す。
2004年の紅白では4曲が1つのコーナーとして集約され、藤あや子→長山洋子→鳥羽一郎→細川たかしの順で登場した為、対戦相手の欄は空欄とする。
テレビ番組
- 8時だョ!全員集合
- 痛快なりゆき番組 風雲!たけし城
- オレたちひょうきん族
- ザ・ベストテン
- 夜のヒットスタジオ
- ザ・トップテン
- ビッグベストテン
- ものまね王座決定戦
- FNS歌謡祭
- カックラキン大放送
- 欽ちゃんのどこまでやるの!?
- 歌謡びんびんハウス
- NHK歌謡ステージ
- スターどっきり(秘)報告
- にっぽん愉快家族
- ものまねバトル
- なるトモ!
- 愛のエプロン
- オーラの泉
- 大御所ジャパン!
- 笑っていいとも!
- ライオンのごきげんよう
- 徹子の部屋
映画
- 男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983年)
- 修羅のみち
CM
- ザルツライオン(ライオン)
- 五目ちらし(1992年、ミツカン)
- 追いがつおつゆ(1992年から1993年まで、ミツカン)
- マスタックス(1983年から1985年まで、日立製作所)
- 宝焼酎宝っこ(2000年から放映中、東北地方限定販売、宝酒造)
- 焙抄造り松竹梅生貯蔵酒(1997年から1998年まで、宝酒造)
- 北海道で日本よ、もっとうまくなれキャンペーン(2007年、サッポロビール)
脚注
外部リンク
| 日本レコード大賞最優秀新人賞 | |
|---|---|
| 第11回 - 第20回 (1969年 - 1978年) | 11 ピーター「夜と朝のあいだに」 | 12 にしきのあきら「もう恋なのか」 | 13 小柳ルミ子「わたしの城下町」 | 14 麻丘めぐみ「芽ばえ」 | 15 桜田淳子「わたしの青い鳥」 | 16 麻生よう子「逃避行 (麻生よう子の曲)」 | 17 細川たかし「心のこり」 | 18 内藤やす子「想い出ぼろぼろ」 | 19 清水健太郎「帰らない」 | 20 渡辺真知子「かもめが翔んだ日」 |
| 第21回 - 第30回 (1979年 - 1988年) | 21 桑江知子「私のハートはストップモーション」 | 22 田原俊彦「ハッとして!Good」 | 23 近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」 | 24 シブがき隊「100%…SOかもね!」 | 25 THE GOOD-BYE「きまぐれONE WAY BOY」 | 26 岡田有希子「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」 | 27 中山美穂「「C」」 | 28 少年隊「仮面舞踏会」 | 29 立花理佐「キミはどんとくらい」 | 30 男闘呼組「DAYBREAK (男闘呼組の曲)」 |
| 第31回 - 第40回 (1989年 - 1998年) | 31 マルシア「ふりむけばヨコハマ」 | 32 晴山さおり「一円玉の旅がらす」 · ヤン・スギョン「愛されてセレナーデ」 · 忍者「お祭り忍者」 · たま「さよなら人類」 | 33 唐木淳「やせがまん」 · Mi-Ke「想い出の九十九里浜」 | 34 永井みゆき「大阪すずめ」 · 小野正利「You're the Only…」 | 35 山根康広「Get Along Together」 | 36 西尾夕紀「海峡恋歌」 | 37 美山純子「桃と林檎の物語」 | 38 PUFFY「アジアの純真」 | 39 知念里奈「precious・delicious」 | 40 モーニング娘。「抱いてHOLD ON ME!」 |
| 第41回 - 第50回 (1999年 - 2008年) | 41 八反安未果「SHOOTING STAR」 | 42 氷川きよし「箱根八里の半次郎」 | 43 w-inds.「Paradox」 | 44 中島美嘉「WILL」 | 45 一青窈「もらい泣き」 | 46 大塚愛「さくらんぼ」 | 47 AAA「BLOOD on FIRE」 | 48 絢香「三日月」 | 49 ℃-ute「都会っ子 純情」 | 50 ジェロ「海雪」 |
| 第51回 - (2009年 - ) | 51 BIG BANG「ガラガラ GO!!」 |
| 第1回 から第10回 までは制定なし。第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表(ただし第32回に限り演歌、歌謡曲、ポップス、ロックの4部門に分けて発表した)。 | |
| 日本レコード大賞最優秀歌唱賞 | |
|---|---|
| 第11回 - 第20回 (1969年 - 1978年) | 11 森進一「港町ブルース」 | 12 発表なし | 13 森進一「おふくろさん」 | 14 和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」 | 15 由紀さおり「恋文 (由紀さおりの曲)」 | 16 五木ひろし「みれん」 | 17 五木ひろし「千曲川」 | 18 八代亜紀「もう一度逢いたい」 | 19 八代亜紀「愛の終着駅」 | 20 沢田研二「LOVE (抱きしめたい)」 |
| 第21回 - 第30回 (1979年 - 1988年) | 21 小林幸子「おもいで酒」 | 22 都はるみ「大阪しぐれ」 | 23 岩崎宏美「すみれ色の涙」 | 24 大橋純子「シルエット・ロマンス」 | 25 森昌子「越冬つばめ」 | 26 細川たかし「浪花節だよ人生は」 | 27 石川さゆり「波止場しぐれ」 | 28 北島三郎「北の漁場」 | 29 大月みやこ「女の駅」 | 30 島倉千代子「人生いろいろ」 |
| 第31回 - 第40回 (1989年 - 1998年) | 31 石川さゆり「風の盆恋歌」 | 32 松原のぶえ「蛍 (松原のぶえの曲)」 · 竹内まりや「告白」 · サザンオールスターズ「真夏の果実」 | 33 坂本冬美「火の国の女」 · ASKA「はじまりはいつも雨」 | 34 山川豊「夜桜」 · 松田聖子「きっと、また逢える…」 | 35 前川清「別れ曲でも唄って」 | 36 川中美幸「逢えるじゃないかまたあした」 | 37 山本譲二「夢街道」 | 38 天童よしみ「珍島物語」 | 39 中村美律子「人生桜」 | 40 鳥羽一郎「龍神 (鳥羽一郎の曲)」 |
| 第41回 - 第50回 (1999年 - 2008年) | 41 郷ひろみ「GOLDFINGER '99」 | 42 香西かおり「浮寝草」 | 43 田川寿美「海鳴り」 | 44 森山良子「さとうきび畑」 | 45 氷川きよし「白雲の城」 | 46 夏川りみ「愛よ愛よ」 | 47 水森かおり「五能線」 | 48 倖田來未「夢のうた」 | 49 EXILE「時の描片~トキノカケラ~」 | 50 中村美律子「女の旅路」 |
| 第51回 - (2009年 - ) | 51 五木ひろし「凍て鶴」 |
| 第1回 から第10回 までは制定なし。第12回 は発表なし。第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表(ただし第32回に限り演歌・歌謡曲、ポップス、ロックの3部門に分けて発表した)。 | |
| 日本有線大賞 | |
|---|---|
| 第1回 - 第10回 (1968年 - 1977年) | 1 森進一「盛り場ブルース」 | 2 森進一「港町ブルース」 | 3 内山田洋とクール・ファイブ「噂の女」 | 4 鶴田浩二「傷だらけの人生」 | 5 欧陽菲菲「雨のエア・ポート」 | 6 内山田洋とクール・ファイブ「そして、神戸」 | 7 八代亜紀「愛ひとすじ」 | 8 野口五郎「私鉄沿線」 | 9 都はるみ「北の宿から」 | 10 沢田研二「勝手にしやがれ」 |
| 第11回 - 第20回 (1978年 - 1987年) | 11 沢田研二「ダーリング」 | 12 渥美二郎「夢追い酒」 | 13 小林幸子「とまり木」 | 14 竜鉄也「奥飛騨慕情」 | 15 細川たかし「北酒場」 | 16 都はるみ「浪花恋しぐれ」 | 17 テレサ・テン「つぐない」 | 18 テレサ・テン「愛人」 | 19 テレサ・テン「時の流れに身をまかせ」 | 20 瀬川瑛子「命くれない」 |
| 第21回 - 第30回 (1988年 - 1997年) | 21 桂銀淑「夢おんな」 | 22 プリンセス・プリンセス「Diamonds」 | 23 堀内孝雄「恋唄綴り」 | 24 香西かおり「流恋草」 | 25 藤あや子「こころ酒」 | 26 高山厳「心凍らせて」 | 27 藤あや子「花のワルツ」 | 28 長山洋子「捨てられて」 | 29 シャ乱Q「涙の影」 | 30 GLAY「HOWEVER」 |
| 第31回 - 第40回 (1998年 - 2007年) | 31 L'Arc〜en〜Ciel「HONEY」 | 32 GLAY「Winter,again」 | 33 小柳ゆき「愛情」/「be alive」 | 34 浜崎あゆみ「Dearest」 | 35 浜崎あゆみ「Voyage」 | 36 氷川きよし「白雲の城」 | 37 氷川きよし「番場の忠太郎」 | 38 氷川きよし「面影の都」 | 39 倖田來未「夢のうた」 | 40 氷川きよし「きよしのソーラン節」 |
| 第41回 - 第50回 (2008年 - 2017年) | 41 EXILE「Ti Amo」 | 42 氷川きよし「ときめきのルンバ」 |
| 日本有線大賞最優秀新人賞 | |
|---|---|
| 第8回 - 第10回 (1975年 - 1977年) | 8 細川たかし「心のこり」 | 9 内藤やす子「想い出ぼろぼろ」 | 10 清水健太郎「失恋レストラン」 |
| 第11回 - 第20回 (1978年 - 1987年) | 11 さとう宗幸「青葉城恋唄」 | 12 BORO「大阪で生まれた女」 | 13 松村和子「帰ってこいよ」 | 14 近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」 | 15 ヒロシ&キーボー「3年目の浮気」 | 16 風見慎吾「泣いちっちマイ・ハート」 | 17 吉川晃司「ラ・ヴィアンローズ」 | 18 とんねるず「雨の西麻布」 | 19 石井明美「CHA-CHA-CHA」 | 20 坂本冬美「あばれ太鼓」 |
| 第21回 - 第30回 (1988年 - 1997年) | 21 伍代夏子「戻り川」 | 22 X「紅」 | 23 晴山さおり「一円玉の旅がらす」 | 24 Mi-Ke「ブルーライト ヨコスカ」 | 25 田川寿美「女…ひとり旅」 | 26 山根康広「Get Along Together」 | 27 藤谷美和子・大内義昭「愛が生まれた日」 | 28 華原朋美「I BELIEVE」 | 29 PUFFY「アジアの純真」 | 30 SHAZNA「Melty Love」 |
| 第31回 - 第40回 (1998年 - 2007年) | 31 Kiroro「未来へ」 | 32 島谷ひとみ「大阪の女」 | 33 氷川きよし「箱根八里の半次郎」 | 34 ZONE「secret base 〜君がくれたもの〜」 | 35 中島美嘉「WILL」 | 36 一青窈「もらい泣き」 | 37 大塚愛「さくらんぼ」 | 38 伊藤由奈「ENDLESS STORY」 | 39 絢香「三日月」 | 40 RSP「Lifetime Respect -女編-」 |
| 第41回 - 第50回 (2008年 - 2017年) | 41 ジェロ「海雪」 | 42 BIG BANG「声をきかせて」 |
| FNS歌謡祭グランプリ | |
|---|---|
| 第1回 - 第12回 (1974年 - 1983年) | 1974 五木ひろし「みれん」 | 1975 布施明「シクラメンのかほり」 | 1976 都はるみ「北の宿から」 | 1977 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 | 1978 沢田研二「LOVE (抱きしめたい)」 | 1979 西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」 | 1980 五木ひろし「ふたりの夜明け」 | 1981 寺尾聰「ルビーの指環」 | 1982 松田聖子「野ばらのエチュード」 | 1983 細川たかし「矢切の渡し」 |
| 第13回 - 第19回 (1984年 - 1990年) | 1984 五木ひろし「長良川艶歌」 | 1985 中森明菜「ミ・アモーレ〔Meu amor é・・・〕」 | 1986 中森明菜「DESIRE -情熱-」 | 1987 近藤真彦「愚か者」 | 1988 中山美穂「Witches」 | 1989 光GENJI「太陽がいっぱい」 | 1990 B.B.クイーンズ「おどるポンポコリン」 |
| 第20回(1991年)からはショータイム形式に変更。 | |
| FNS歌謡祭最優秀新人賞 | |
|---|---|
| 第1回 - 第12回 (1974年 - 1983年) | 1974(上期) 中条きよし「うそ」 · 1974(下期) 西川峰子「あなたにあげる」 | 1975(上期) 細川たかし「心のこり」 · 1975(下期) 岩崎宏美「ロマンス」 | 1976 内藤やす子「弟よ」 | 1977 高田みづえ「硝子坂」 | 1978 さとう宗幸「青葉城恋唄」 | 1979 倉田まり子「How!ワンダフル」 | 1980 田原俊彦「ハッとして!Good」 | 1981 近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」 | 1982 シブがき隊「100%…SOかもね!」 | 1983 THE GOOD-BYE「気まぐれOne Way Boy」 |
| 第13回 - 第19回 (1984年 - 1990年) | 1984 岡田有希子「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」 | 1985 本田美奈子「Temptation(誘惑)」 | 1986 少年隊「仮面舞踏会」 | 1987 BaBe「I Don't Know!」 | 1988 大和さくら「王将一代 小春しぐれ」 | 1989 マルシア「ふりむけばヨコハマ」 | 1990 忍者「お祭り忍者」 |
| 第1・2回(1974年)は最優秀ホープ賞として発表。第20回(1991年)からはショータイム形式に変更。 | |
| FNS歌謡祭最優秀歌唱賞 | |
|---|---|
| 第1回 - 第12回 (1974年 - 1983年) | 1974上期 布施明「積木の部屋」 · 1974下期 森進一「北航路」 | 1975上期 野口五郎「哀しみの終るとき」 · 1975下期 布施明「傾いた道しるべ」 | 1976 都はるみ「北の宿から」 | 1977 石川さゆり「津軽海峡・冬景色」 | 1978 西城秀樹「ブルースカイブルー」 | 1979 ジュディ・オング「魅せられて」 | 1980 五輪真弓「恋人よ」 | 1981 岩崎宏美「すみれ色の涙」 | 1982 五木ひろし「契り」 | 1983 松田聖子「ガラスの林檎」 |
| 第13回 - 第19回 (1984年 - 1990年) | 1984 安全地帯「ワインレッドの心」 | 1985 安全地帯「悲しみにさよなら」 | 1986 小林旭「熱き心に」 | 1987 中森明菜「難破船」 | 1988 中森明菜「I MISSED "THE SHOCK"」 | 1989 細川たかし「北国へ」 | 1990 該当者なし |
| 第20回(1991年)からはショータイム形式に変更。 | |
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細川たかし