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詳しい解説

アベリア
アベリア
分類
:植物界 W:Plantae
:被子植物門 W:Magnoliophyta
:双子葉植物綱 W:Magnoliopsida
:マツムシソウ目 W:Dipsacales
:スイカズラ科 W:Caprifoliaceae
:ツクバネウツギ属 W:Abelia
:アベリア A. X grandiflora
学名
Abelia X grandiflora
和名
ハナツクバネウツギ

アベリア(Abelia)とは、スイカズラ科ツクバネウツギ属(Abelia)に属する植物の総称。または、ツクバネウツギ属の常緑低木の交配種、アベリア(Abelia X grandiflora)のこと。

本来、アベリア(Abelia)とはツクバネウツギ属のラテン名であるが、園芸的には、学名A. X grandifloraが指す植物をこの名で呼ぶのが普通である。 この植物は、中国原産のタイワンツクバネウツギ(A. chinensis) とA. unifloraの雑種と言われている[誰?]ハナツクバネウツギあるいはハナゾノツクバネウツギとも呼ぶ。

低木で、春~秋のかなり長期に渡って、鐘形の小さい花を多数咲かせる。花の香りは非常に強い。公園などの生け垣によく使われる。日本列島の関東以西では真夏の酷暑の時期に花をつける在来植物が少ないため、この時期にはアベリアの花に多様なハチチョウが吸蜜に集まる。

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