詳しい解説
『アラド戦記』(アラドせんき)は、ネクソンジャパンが運営するMORPG。通称は「アラド」という呼び名が多い。韓国NEXONでの名称は「던전앤파이터(Dungeon & Fighter)」。ゲーム版を基にしたテレビアニメも放送された。
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概要
ジャンルは「スタイリッシュアクションRPG」。
基本プレイは無料、特定のアイテムに対して課金制。プレイヤーキャラクター同士が戦う「対人戦闘」が用意されている。勿論、他のMORPGと同じく他のプレイヤーとパーティを組むことができる。
1つのハンゲームIDまたはネクソンIDで、1つのサーバにつき16体までキャラを作成できる。
ゲームシステム
操作
二次元のベルトフロアクションであり、『ファイナルファイト』シリーズなどに代表されるベルトスクロールアクションゲームに近い。そのため、操作はキーボードとマウスで行うのが基本だが、ジョイパッドを使用することも可能。
街
前述したファイナルファイトやくにおくんシリーズに近く、買い物や他PCと触れ合う街と、戦闘ステージであるダンジョンとがつながっている。しかし、各街ごとに進入可能なダンジョンが決められている。
ダンジョンはn×m(n,mは任意の数)の複数の部屋で構成され、入るたびにスタート位置、ボス位置がランダムに変わる(固定されていることもある)。 なお、そのダンジョンのボスを倒せばクリアとなる。ボスを倒さずに街に戻るとスタミナが減ってしまう。(スタミナについては後述参照のこと)mobがいる部屋に行くと後述する疲労度が1つ減る。
街とダンジョン、mobの系統リスト
- エルブンガード
- 木々が生い茂る深い森の中にたたずむ街。アラドにおける冒険の始まりの地でもある。mobは人間型のゴブリン系、牛型のタウ系が出現。
- ヘンドンマイア
- エルブンガードのあるダンジョンをクリアすると通行可能になる。インド風の建築物が軒を連ねる街。序盤の冒険のメインと言っていいぐらいの街。ここからグランプロリスエリアに行ける。そのmobはゴブリン系、タウ系、ルガル系、など多数の種類のmobが登場する。また、日本でAct4になってからではノースマイアエリアにも行けるようになった。こちらのmobは盗賊の人型などのmobが出現する。また、メイジ以外の転職NPCがいる街でもある。
- ウェストコースト
- ヘンドンマイアより東に行くと訪れることができる。この街はグランプロリスエリアをクリアしなくても訪れることができる。
- 港町で、商工業が盛んな町並み。ここから天城エリアに行ける。こちらのmobも竜系、ゴーレム系など、多数の種類のmobが出現する。
- ベヒーモスエリアにも行くことができ、こちらは異型の怪物系、機械系などの多数の種類のmobが出現する。
- Season2より、ここにいるNPCから新しい町である「神の都市 -ゲント-」に行けるようになり、ウェストコースト北部に堕落した殿堂エリア、見知らぬ者の要塞エリアが追加された。
- 前述した2つのエリアのダンジョンは、そのダンジョンに関わるクエストによってマップの構造が変化する。
- 前者のエリアのmobはベヒーモスエリアにいた敵と似た敵、その亜種が出現。後者のエリアのmobは謎の組織の人型などのmobが出現する。
- また、後述する特殊ダンジョンのある「亡者の峡谷」エリアにも行ける。
- ストームパス
- ヘンドンマイア横丁を西に行くと訪れることができる。この街は天城、ベヒーモスエリアをクリアしなくても訪れることが可能。
- 雪山にある村で、そこに住む民族が生活を営んでいる。ここから雪山エリアに行ける。mobは敵部族の人型、氷の精霊のような姿のmobなどが出現。
- アルフライラ臨時駐屯地
- エルブンガードを南に行くと訪れることができる。ある一定のレベル以上で、ベヒーモスの特定ダンジョンをクリアすれば訪れることが出来る。
- 高山に位置する駐屯地。ここからアンダーフットエリアに行ける。こちらのmobはグールなどアンデット系のmobが中心。
- 神の都市 -ゲント-
- Season2アップデートにより追加された町。ここに来るためには特定のクエストを受諾・クリアしなければならない。
- ガンナーの出身である天界に存在する都市で、日本風の家屋などがある。ここに登場するmobは敵の組織に所属する人型、APCなどのmobが出現。
mob
mobとは、敵キャラクターの事。これらはほとんどが見える状態で存在しており、部屋内のmobを全て倒さないとその部屋から出ることができない。mobを倒すと経験値が得られ、資金(ゲーム内通貨の単位は「ゴールド」 通称 G)やアイテムを落とすこともある。mobと戦闘は接近しての攻撃が基本だが、職業によって遠方から飛び道具、魔法を用いて攻撃することも可能。mobに触れただけではダメージを受けず、打撃や魔法などを受けたときに初めてダメージを被る。
各ダンジョンに存在するボスは普通のmobよりもHPが高く、ほとんどのボスはHPを自動回復する。防御力アップなどの効果があるバリアを展開するmobもいれば、攻撃を受けてものけぞらないハイパーアーマーを搭載している特殊なmobも存在する。また、各ダンジョンには「チャンピオンモンスター」という特殊なmobが複数出現し、一般のmobの名前の前に「ひんやりした」などの形容詞が付きオーラ状のエフェクトを纏っている。通常のmobよりもやや強いが、倒すとクリア時の報酬が良くなる。固有名詞(名前が黄緑色)を持つmobも出現することがあり、通常のmobに比べて特殊な攻撃を仕掛けてくるものがほとんどである。なお、ダンジョンレベルを上げるとそのダンジョン内にいる、ボスを含めた全てのmobのレベルと体力が上昇し、攻撃などの動きが速くなる。Act3アップデートにて、特定の条件を満たせば「ヘルモンスター」なるボスmobよりもかなり強いmobが出現するようになった。
ダンジョン
前述した通り、n×m(n,mは任意の数)の複数の部屋で構成され、入るたびにスタート位置、ボス位置がランダムに変わる。デフォルトで「N」キーを押せば全体表示になるが、今いる部屋と今まで通った部屋しか表示されない(1度ダンジョンから出ると表示されなくなる)。ボス部屋以外は、前述にもあったようにその部屋のmobを全滅させないと別の部屋には行けないようになっている。HPが0になると倒れてしまい、コンティニューコイン(後述参照を)使わないとそのダンジョンの探索を続けられなくなる。復活をしなかった場合、街に戻され、スタミナが減ってしまう。ボス部屋ではボスmobを倒してクリアしてもほかの部屋には行けず、街に戻るか、もう1度同じダンジョンにはいるか、ほかのダンジョンに入ることになる(疲労度が0のPCがいる場合、「街に戻る」しか選択できない)。
それぞれの部屋にある木や樽などのオブジェクトを攻撃すると、回復アイテムなどを落とすことがあり、敵が出てくるオブジェクトも存在する。
まれに、オブジェクトを攻撃すると妖精が出てくることがあり、触れればHP回復や一定時間ハイパーアーマー付与などの効果が得られる(一度妖精に触れるとその妖精は消える)。
初めて入るダンジョンでは難易度を選択できない(パーティでの入場は例外で、リーダーの選択できるダンジョンは選択できる)。特定の条件を満たすことで、ダンジョン入場時に難易度を選択できるようになる。また、特定のクエストを受諾する、クリアすることで出現するダンジョンも存在する。
難易度の選択条件
- エキスパートロード
- 入ったダンジョンが一度もクリアしたこともない場合で、そのダンジョンをクリアすると出現する。ノーマルよりも難しい。
- マスターロード
- 一度クリアしたダンジョンのエキスパートロードを、クリア時にBランク以上でクリアする。エキスパートロードよりも難しい。
- キングスロード
- 一度クリアしたダンジョンのマスターロードを、クリア時にSランク以上でクリアする。最高の難易度である。
特殊ダンジョン
Act6アップデートにて実装された特殊なダンジョン。ウェストコーストから進入できる「亡者の峡谷」エリアに存在する。現在は「死亡の塔」、「迷妄の塔」の2つのダンジョンが存在し、以下に共通部分、各々の塔の違いを述べる。
- 共通部分
- 疲労度を消費せず、「死神の招待状」というアイテムを入場1回につき1枚消費してダンジョンに進入する。死神の招待状は最大で5枚持つことができ、毎朝6時に5枚になるように各PCに配布される。敵は一般モンスターの他、APC(人工知能を搭載したPC)がいる。倒せば勝ち点と経験値が得られ、APCは基本的にPCと同じだが、別の職業のスキルを習得したAPCや、PCの持つスキルの効果を大幅に増幅したスキルを習得しているAPCも存在する。戦闘形式は1マップによる戦闘で、フロアの敵を全滅させれば次のフロアに自動的に登れる。敵を全滅させるとHP・MPが一定量回復し、早く全滅させるほど回復量が大きくなる。塔内では決闘のように能力値に補正がかかり、武器の強化値は+10に一律統一され、防具・アクセサリーの強化値は+0に一律統一される。難易度はPTの人数により自動で決定され、1人だとノーマル、2人だとエキスパートロード、3人だとマスターロード、4人だとキングスロードになる。最上階をクリアするか、途中でパーティ全員のHPが0になると戦闘終了となり、リザルト画面で経験値とアイテムを獲得できる。倒れた時にコンティニューコインは使用することができない。
- 死亡の塔
- 全45フロアが存在する。この塔内では通常のアイテム・無色キューブのかけら(後述)を使うことができず、塔内の敵が落とすアイテムやキューブのかけらのみ使うことができる。
- 迷妄の塔
- 全25フロアが存在する。この塔内では通常のアイテム・無色キューブのかけらを使うことができる。敵からのアイテムドロップは一切ないものの、死亡の塔より容易にクリアできるようになっている。
異界ダンジョン
2009年5月13日のアップデートにて実装されたダンジョン。アルフライラに入り口が追加され、「次元の亀裂」エリアに存在する。
各ダンジョンは1日に入場できる数がそれぞれ決まっており(毎朝6時にリセットされる)、最大レベルでなければ入場できない、4人パーティでないと入場できないという制限事項がある。また、「抗魔値」というステータスも追加され、難易度毎に、その水準という形で抗魔値が設定されていて、それを上回るか下回るかでダンジョン内のステータスに影響を及ぼす。レベル50以上の装備(レベル45 - 50のセット防具は例外としてレベル45の防具にも設定されている)に抗魔値が設定されており、装備の等級により値が違ってくる。
疲労度
各プレイヤーキャラクター(以下PC)にあるダンジョンの探索可能な数値。最大で156あり、ダンジョンに入場すると1つ減り、mobがいる部屋に入ると1つ減る。0になるとダンジョンに入場できなくなる。なお、1でも残っていればダンジョンに入場することができ、探索も可能(ただし、ボス戦後の「再挑戦」などは選択できない)。毎朝6時になれば156に戻される。
スタミナ
レベル6以上で、ダンジョンをクリアせずに街に戻ると(自主的、あるいはmobに倒される、等に関係なく)、現在HP・現在MPが最大HP・MPの約10分の1に減り、挫折状態となる。一定時間を過ぎれば元に戻る。減ったままダンジョンに行くことも可能だが、ほとんどの場合危険である。シュシア(ヘンドンマイアの酒場の中にいるNPC)にゴールドを支払えばすぐに元に戻る。
コンティニューコイン
ダンジョン内で死亡後、復活の時に消費するアイテム。
制限時間(10カウント)内に復活しなければ、クリアを放棄したとみなされ、強制的に街に戻された上にスタミナ減少のペナルティを与えられる。コンテニューコインを使用するとHP・MPなどの全状態リセットされ復活し、同時にPCを中心とした衝撃波が起こり、衝撃波のエフェクト範囲内のMobにダメージを与えて吹き飛ばす。
ランクに影響のある被ダメージ数もリセットされる特徴を利用して、ダンジョンクリア時のランクを良くするために(ボス部屋などで)わざと倒れてわずかな被ダメージでボスを倒すという方法もある。
パーティプレイの場合は、死亡した味方へ使用することも可能であり、どの時点でも、誰に対しても使用できる。なお、パーティメンバーの最後の1人が死亡した後に制限時間の10カウントが始まり、誰も復活しなかった場合、全員街に戻される。
キャラクターを新規作成すると無料で支給される。その場合カインサーバーでは5枚、ディレジエサーバーでは10枚支給される。1枚以上使用した際には、毎朝6時にカインサーバーでは1枚、ディレジエサーバーでは2枚支給される。なお、イベントによって新規分・日支給分のコイン枚数が増える事もある。
課金(有料)アイテムとして購入して増やす事もできる。また、コンテニューコインが0枚時のダンジョン内での死亡の際にも、ネクソンポイント50円分があればその場で購入して使用することも可能。課金アイテムであるために、パーティでトラブルのもとになることもある(「コインよこせ」などの暴言がしばしば見られる)。また最近ではパーティプレイでコインを持っていないかのように見せかけ、プレイ中のPCがドロップさせたアイテムを拾いたいがために復活して横取り、というトラブルも発生している。
対人戦
他のPCと対戦が出来る。戦闘は決闘場で行われる。入場条件は10レベルから。決闘開始時、その部屋では一定のレベルが設定されるので、初心者でも問題ない(スキルやスキルレベルは統一されない)。
対人戦闘をするには、街にいるときのみコマンドの「決闘場」をクリックし、初級決闘場、中級決闘場、自由決闘場の3種類の中から一つ選ぶ事で決闘場に入れる。初めのうちの等級は10級であるため、初級決闘場か自由決闘場しか選べない。
決闘で勝っていくうちに決闘経験値(成長に必要な経験値とは別)が溜まり、一定の値を満たせば等級が1つ上がる。3級になると、中級決闘場も選択できるようになり、初段以上になると初級決闘場に入れなくなる。また、勝利しても敗北しても「勝ち点」を獲得することができ、その勝ち点が特定のクエストのクリア条件に必要であったり、レアなアイテムを特定のNPCから買うことも出来る(無論、お金も必要)。
1つの決闘部屋に最大8人まで入ることが出来、ルームリーダーは戦いの舞台となるステージを選択可能で、ルームにいるメンバーを追放する権限を持つ。部屋を作ったPCが最初のルームリーダーであり、毎回戦闘の勝敗で決まり個人戦では勝者、チーム戦では勝利チームでポイントが一番高い者がルームリーダーになる。
画面上部に各PCのアイコンが表示され、アイコンにパソコンのようなマークが点くとそのプレイヤーと、自分との接続相性が悪いことを示す。どちらか接続状況、PCのスペック(性能)により点灯する事もある。また、ルームの名前によりその部屋でのルールが決められていることがあり、決闘をするのであれば、そのルームごとのルールに従うのがマナーである。
こちらでも暴言などのマナー違反が目立ち、トラブルに発展することもしばしばある。また、一部の強力なスキルについては使用を禁止・自粛することを奨められているものがある。禁止・自粛を強要するプレイヤーにマナーのなっていないプレイヤーが多いため、熟練者は手を焼いている。特定のチャンネルにおいてのみ街で決闘をすることができるようになった。
街での決闘
戦いを申し込みたいキャラクターをクリックし、「戦おう!」を押せば戦うことができる。戦いを申し込む方は一定のゴールドを支払うことになり、申し込まれた方はその戦闘を断ることができない。
パーティで戦いを申し込むと、支払うゴールドが減る。街での決闘は、決闘チャンネルのように能力の補正がかからない。また、覚醒スキルのクールタイムが無効になるため開始直後に覚醒スキルを放つことができる。戦闘後、勝った方は減ったHPの分だけスタミナを背負い、負けた方は幽霊状態となる。幽霊状態になると、その場から動けず一般チャットが利用できなくなるなどのペナルティが課される。一定時間が立てば元に戻れる。
ちなみに、申し込んだ方が勝った場合、申し込んだPCの「無法性向」が上がってゆく。無法性向が上がれば上がるほど、そのPCの名前が赤くなっていく。
以上のような特性があるため、複数人でパーティを組み無差別に他PCに戦いを挑むなど、様々な問題が発生している。現在、街決闘システムは一時的に停止されている。
戦闘システム
前述したようにファイナルファイト系のベルトアクションに近い。しかしそれらとは違い、格闘ゲームのようにコンボやエアリアルなどの技術的要素があり、これが決まると画面右上あたりに表示が出る。これらの要素で高評価を得ると、クリア時にボーナス経験値が加算される。
評価要素
- スタイル(Style)系
- コンボ(連続攻撃)、エアリアル(敵が浮かんだ状態での追い打ち)、ダブルなど(同時攻撃)
- テクニック(Technic)系
- カウンター(敵の攻撃に合わせて反撃)、バックアタック(背面攻撃)、オーバーキル(HP1/3以上の敵を一発の攻撃で倒す)
- 被ダメージ回数
カウンターとバックアタックは、ダメージにもボーナス補正が付く。
サーバ・チャンネル
現在、サーバはカインとディレジエのみである。1つのサーバにつき、複数のチャンネルが設定され、それぞれのチャンネルにはエリア名が表示され、そのチャンネルに表示されているエリアのダンジョンに入場し、クリア後に追加経験値をもらえる。
例:エルブンガードのチャンネルにログインし、エルブンガードのダンジョンをクリアすればダンジョンクリア後に追加経験値が入る。プレイヤーキャラクターは、作成したサーバのみでプレイできる。
サーバリスト
- カイン - オープン当初から存在する。チャンネル数は多い。
- ディレジエ - 2007年5月7日に追加。オープン当初よりチャンネル数が増えた。
今後サーバは追加される予定。
アバター
課金アイテム。装着すれば特徴的な外見変化とともに様々な効果が得られ、ダンジョンや決闘で有利になる。アバターを装着した数に比例してダンジョンクリア時に経験値ボーナスがもらえる。ヘンドンマイアにあるマジカルポット(課金アイテム販売機)で「ミスティックコイン」を購入し、装着したい部位のミスティックポットでガチャポンを回すことによって入手できる。またこの際、入手できるアバターは外見・効果ともにランダムである。アバターにはランクが存在し、「ノーマル」、「上級」、「レア」がある。ランクが高ければ高いほど入手しにくいが、課金アイテムの「ミスティックキューブ」で同じ部位のアバターを合成して上級アバターを作成できる。ランダムにすると「上級」か「レア」のアバターが作成される。アバターの有効期限はなく、イベント限定のアバターも存在する。
プレイヤー間でゲーム内通貨によって取引することも可能である。
重量システム、郵便、倉庫
アラド戦記には装備品やアイテムに重量が存在し、アイテムウインドウであとどのぐらい持てるのかを確認できる。最大重量を超過するようなアイテムを拾うことはできない。最大重量を増やすには腰部位の装備品で上げるか、アバターの腰部位や特定の称号で上げることが出来る。
倉庫にも重量が存在し、初期状態ではスロットは8つ、重量は8kgであるが、課金アイテムで拡張できる。
ログイン時のゲート(セリアの部屋と呼ばれる)に郵便箱が置かれており、これを用いてアイテム、お金、アバターを送ることが出来る。自分のサブPCに送ることも可能で、郵便を送るには手数料を払うことになる。アイテムを送る場合はさらに手数料が上がる。
クエスト
クエストには5種類存在し、内容は敵を一定数倒す、アイテムを持ってくる等がある。クエスト達成時にアイテムやゴールドの他、スキル本(後述)が貰える。Season2アップデートによりクエスト達成時に、レベルに応じた経験値が貰えるようになった。
- 一般クエスト
- NPCの私的な依頼が多く、一度遂行すると2度と遂行することができない。たまに、クエストを達成した後、別の一般クエストが発生する場合もある。
- エピッククエスト
- ストーリーにそったクエストで、一般クエスト同様、一度遂行すると2度と遂行することができない。クエストを進めることでアラド戦記の世界観を楽しめる。いくつかのエピッククエストを一纏めにしたものが「エピソード」と呼ばれる。
- 反復クエスト
- 特定のエピッククエスト、一般クエストを終えると出現するクエストで、何度も繰り返して遂行することができる。主な内容はアイテム収集、敵を一定量倒すことである。
- 転職・覚醒クエスト
- 前者は転職していないPCがレベル18になると出現するクエスト。転職するには、転職までのクエストをクリアしなければならず、各々の職業への転職クエストの、最初のクエストを遂行すると、2度と別の職業のクエストを遂行することができないので、転職前はどの職業に転職するのかよく考えなければならない。後者は転職したPCがレベル48になると出現するクエスト。転職先の職業のランクアップ(以下、覚醒)を行うクエストである。覚醒することにより、強大なパワーを秘めた覚醒スキルを習得できるようになる。
- 限定クエスト
- 1日に1度だけ遂行することのできるクエスト。主な内容は、指定のダンジョンで敵を一定量倒す、指定のパーティ人数、難易度で挑んでクリアすることである。毎朝6時になるともう一度遂行することができるようになる。
競売場
- 2009年2月の定期メンテナンスで実装され、ゲーム内に設置されている。
- トレード可能なアイテムだけ出品でき、「開始価格」「即決価格」を入力して出品すればオークション形式で出品される。
- 「即決価格」だけを入力して出品すれば、既存の露店のような形式で出品される。
- 出品の際にそのアイテムが競売場内で、最近落札された価格が表示されるので、出品するときの参考材料になる。
- 既存課金アイテムの「露店許可証」は販売終了し、新たに、既存の露店を出店できる機能と、競売場で課金アイテム(アバター、クリーチャーの卵)を出品できるようになる等の機能がついた「アラド商人証」が追加された。
- 出品したアイテムの登録期間は24時間で一律固定されており、出品アイテムはゲーム内通貨で購入できる。また、出品するときにゲーム内通貨で敷金を払わなければならない。出品を取り消す場合は敷金が戻ってこないので、極力キャンセルはしないほうがよい。
- 出品したアイテムが落札されてお金が手に入る時(敷金も一緒に戻ってくる)や、落札したアイテムは郵便箱に送られてくる。
- 落札の際に、落札価格の5%の手数料を引かれた金額で郵便箱に送られてくるが、前述のアラド商人証があれば手数料が3%になる。
- アイテム検索機能もついており、アイテムの名前だけでなく武器、防具等の種類を選んで検索することもできる。
- 色々と便利な機能をもつ反面、明らかにアイテムの価値とかけ離れた価格で出品されていたり、同じアイテムを何個も出品して価格操作をする(出品の時に表示される「最近の落札価格」を操作して他の出品者を混乱させようとする)、本来の価格より1桁から2桁ずらして出品して、間違いで購入させようということ等、様々な問題がある。
- 開発側のバグにより、競売場が長期間閉鎖されることがある。ただし、アラド商人証の使用期間延長などのサポートはない。
以上のような点を踏まえて、競売場を利用するときは気をつけなければならない。
他PCとの交流関連
メンバー登録
他PCを、メンバー登録することが出来る。登録する際、相手が承諾してはじめて自分のメンバーリストに相手PCが登録される。登録することにより相手PCが消費した疲労度の回復や、登録した相手PCが獲得したゲーム内通貨が自分も獲得できるなど、さまざまな特典がつく。相手のレベルにより、「上位メンバー」と「下位メンバー」とが決められる。
パーティ
街でパーティを募集できる。勿論、加わることも可能。パーティは最大4人で構成され、リーダーのみ行き先を決定できる権限を持つ。パーティタイトルにより、行き先が決められているものもあれば、レベルアップや特定のクエストを手伝って欲しいなどの旨が書かれているときもあるため、自PCの目的と合わない場合は加入しないほうがよい。
パーティプレイは当然だが対人関係なので、他人への礼儀として挨拶や言葉遣いに気を付ける必要がある。最近は、無言、暴言、非協力的プレイなどのマナー違反も目立つ。
Act5より「ダメコン指数」が導入され、ギルド員・メンバー関係を除く他PCでパーティを組んだときに7レベル以上の差があると発生する。
ダメコン指数が上がっていくと、取得経験値が減るなどのペナルティがあるとされる。現在、ダメコン指数は機能していないとされている。
チャット関連
他PCとの会話に欠かせないのがチャット。通常はPCの上に吹き出しが出現するが、特定の相手PC(ささやき)、パーティメンバーになっているPCのみ、などの会話も可能。また、遮断登録をすることができ、遮断された相手PCは、遮断をしたPCとチャットができなくなる。中にはストーカー的な性質のプレイヤーも存在し、遮断された相手に対し、別のPCで文句を言うなどのトラブルも発生している。
余談だが、1つのPCが別PCから遮断登録された数が増えると、特殊な不名誉称号が強制的に着用される。「町の不良」「町の厄介者」「屈辱の冒険者」など、さまざま存在する。またこれらの称号が着用されると、ささやきなど特定の行動ができなくなる。これらの称号はPCからは見えず、他PCからのみ確認できる。
ギルド
ギルドに加入していないキャラクターであれば何レベルであってもギルドを創設することができる。ギルドの創設には、ゲーム内でヘンドンマイアにいる、あるNPCに30万ゴールドを支払えばギルドの創設が可能になる。無論、ギルドを創設した(創設にゴールドを支払った)キャラクターがギルドマスターとなり、ギルド専用のホームページと、その管理・運営が任される。ギルドホームページでは、掲示板によって加入したギルドメンバーとの交流が可能であり、ギルドマスターのみが掲示板を作成・削除ができる。ギルドによっては他ギルドのキャラクター及びギルド未加入のキャラクター向けの掲示板もある。ギルドホームページ上でギルドの運営方針などが書かれていることが多いため、それを見て加入するか否か決めるとよい。ギルドによっては掲示板で質問したり、加入前の挨拶もできるようなところもある。
ギルドに加入できる人数は、最大で300名である。ギルドに加入するにはギルドホームページから「ギルド加入」でギルドに加入したいキャラクターを加入申請をしなければならない。それをギルドマスターが承認して初めてギルドに加入することができる。また、ゲーム中でギルド長、副ギルド長、優秀ギルド員が街にいるキャラクターを誘うこともできる。ギルドに加入することにより、チャンネルに関係なく会話が可能な「ギルドチャット」が使用可能になるほか、ギルド専用パッシブスキルが適用されるなどのメリットがある。
ギルドにはレベルが存在し、創設時はレベル1からとなっている。ギルドレベル2からギルド専用パッシブスキルが習得可能である(効果はステータスの上昇と、取得経験値の増加の2つがある)。
レベルが1つ上がるごとにコンティニューコインが一定数もらえる(レベルが上であるほど、もらえるコインの数も多くなる)。また、レベル2になれればギルドホームページ左上や、ゲーム中でギルド名の左に表示されるギルドマークを使用することができる。ギルドレベルを上げるには、ダンジョンで疲労度を消費することによりギルド経験値が貯まる。一定の経験値を獲得している状態で、ギルド長又は副ギルド長が、あるNPCにゴールドを支払えばギルドのレベルアップができる。
日本でAct5になってから、ゲーム中のギルドウィンドウに「ギルドメッセージ」が追加された。ギルド長、副ギルド長のみが編集でき、100文字以内でギルド内イベントの告知などを入力できる。入力されたギルドメッセージは、画面左上のチャット欄に定期的に表示されるようになる。また、ギルド内での等級が存在し、「新入り」「一般」「優秀」「副ギルド長」「ギルド長」の順番で等級が高くなってゆく。前述したギルド専用パッシブスキルは、一般等級以上のギルドメンバーに適用される。各等級により権限が違ってくるので、以下にそれを示す。
ギルド等級
- ギルド長
- ギルドの創設者であり、ギルド解散、ギルドホームページ上での掲示板の作成・運営・削除、メンバー等級の操作、ギルドレベル昇級、ギルドスキル習得、街でギルドへの勧誘、ギルドメンバーの加入・追放が可能。
- 副ギルド長
- メンバー等級の操作、ギルドレベル昇級、ギルドスキル習得、ギルド勧誘が可能。
- 優秀ギルド員
- ギルド勧誘のみ可能。
- 一般ギルド員
- ギルド専用パッシブスキル適用可能な等級。(勿論これ以上の等級も適用範囲内)特別な権限等はない。
- 新入りギルド員
- ギルド専用パッシブスキルが適用されない。特別な権限等はない。
ギルドメンバーの等級を操作するには、ギルド長及び副ギルド長がゲーム中にログインしている状態で、操作したいギルドメンバーを選択すると等級選択が表示されて、操作ができる。
育成システム
ステータスについて
PCの強さを表すのがステータス。一定の経験値を獲得する毎に、またはクエストでもらえる「スキル本」を使うと入手できるスキルポイント(後述)が獲得できる。
ステータスの種類
各種ステータスは装備、スキルなどにより値が変化する。
- レベル
- 強さを総合したもの。一定の経験値を取得すれば次のレベルにアップできる。
- HP(ヒットポイント)
- PCの耐久度。これが0になると戦闘不能になる。
- MP(マナポイント)
- 魔力。スキルを使用するのに消費するポイント。自動的に回復していく。
- 物理攻撃
- 武器で攻撃する際の基礎攻撃力
- 魔法攻撃
- 魔法などのスキルを使用する際の基礎攻撃力
- 力
- 上記の物理攻撃力や、物理攻撃スキルに影響を与える
- 知能
- 上記の魔法攻撃力や、魔法攻撃スキルに影響を与える
- 体力
- 物理ダメージを軽減する。
- 精神力
- 魔法ダメージを軽減する。
- 物理防御
- 物理攻撃に対する防御力。
- 魔法防御
- 魔法攻撃に対する防御力。
- 火・水・光・闇属性抵抗
- 値が大きければ大きいほど、その属性の攻撃に対してのダメージを軽減する。マイナス値は、その属性に弱いことを示し、ダメージが増加する。属性抵抗が15あると10%ダメージを軽減する(つまり属性抵抗を150にすれば、その属性はどんなに強くてもダメージが1になる)。
スキル、スキルポイントについて
スキルポイント(以下SP)は一定の経験値を獲得するか、クエストでもらえる「スキル本」を使うと入手できるポイント。自分の職業NPCからスキルを購入することが出来る。要求分のSP、自分のレベルがないとそのスキルは取得できない。スキルにはレベルが存在し、スキルレベルが上がれば上がるほど効果が大きくなる。転職時にスキルポイントはリセットされる。覚醒時にはリセットされない。また「先行スキル」があるスキルも存在し、そのスキル取得に必要なスキルを習得していないとそのスキルは取得できない。スキルには「クールタイム」が存在し、1度スキルを使うと、次に使えるようになる時間が経つまで間、そのスキルを使用することができない。強力なスキルでは、「無色キューブのかけら」というアイテムを消費して使用する。
スキルは基本的に2種類存在し、アクティブスキルとパッシブスキルに分類される。
- アクティブスキル
- コマンド入力やショートカットボタンで発動させるスキル。
- 右クリックでコマンドを封印すれば、誤発を抑えられる。
- パッシブスキル
- 取得していれば自動的に効果を発動するスキル。常時型と特定条件型の2種類がある。
自分の就いた職業のスキルしか習得できないが、特定のクエストをクリアすればあるNPCから自分と同じ系統の職業の一部スキルを習得が可能。
状態異常について
RPGには欠かせない状態異常。ここでは主な状態異常を挙げる。それぞれの異常にあったアイテムを使うことでも治療できる。
- 中毒(ポイズン)
- 一定時間ごとにHPが減っていくRPGにはおなじみの異常。時間がたてば治癒する。
- 感電(ライトニング)
- この状態にかかっている間、敵からダメージを受けたとき、追加ダメージを受ける。時間がたてば治癒する。
- 睡眠(スリープ)
- 一定時間寝る、RPGではおなじみの異常。ダメージを受けるか、時間がたてば起きる。
- 気絶(スタン)
- 気絶してしまい一定時間動けなくなる。ボタン連打、レバガチャで早く治療できる。
- 出血(ブリーディング)
- 一定時間ごとにHPが減っていく。中毒との違いは、自分が動いているときに減っていくダメージの割合が増えるという点。
- 凍結(フリーズ)
- 一定の時間、キャラクターが凍りつく。レバガチャで早く治療可能で、火属性の攻撃を受けるとすぐに治癒する。
- 石化(ストーン)
- 一定時間キャラクターが石となり、動けなくなる。一定時間内に状態異常を解除しなければ、解除時にダメージを受ける。
- 呪い(カース)
- 力、体力、知能、精神力のステータスが一定量低下する。時間がたてば治癒する。
- 火傷(バーン)
- 一定時間ごとにHPが減っていく。中毒との違いは、周辺にいる味方にも飛び火によるダメージを受けるということ。
- 暗黒(ブラインド)
- 一定時間視野が自分周辺しか見えなくなり、スタック率が上昇してしまう。時間が経てば治癒する。
- 鈍化(スロー)
- 一定時間、キャラクターの動作が遅くなる。時間がたてば治癒する。
- 拘束(ホールド)
- 一定時間、キャラクターの移動・ジャンプを封じる。攻撃などは可能。時間がたてば治癒する。
- 混乱(コンフューズ)
- 一定時間、キャラクターの操作キーが逆になる。時間がたてば治癒する。
キャラクター
選択できるキャラクターは5種類である。レベル18以上で2次職に転職できる。また覚醒システムがあり、レベル48以上で覚醒スキルを習得可能。レベルキャップはAct5実装により60になり、Act6実装によりメイジの4番目の職業「魔道学者」が追加された。2009年3月11日のアップデートにて、新しいキャラクター、女性ガンナーが追加された。
鬼剣士
鬼神に呪われ、片手が鬼手(おにて)と呼ばれる異形の腕となった剣士。鬼神の力が暴走しないよう、鎖で縛っている。武器を用いて、リーチのある攻撃を繰り出せる職業。基本的に重い装備を身につけることが多い。武器を用いたスキルや、闇属性のスキルを繰り出すことが出来、全職業中唯一ダメージを軽減できる「ガード」スキルを持つ。また、闇属性には強いが、光属性には弱い。
- 主要スキル
- アッパースラッシュ
- 敵を浮かせる剣技。コンボに使える。
- 鬼切り
- 武器に鬼神の力を乗せて斬り付ける。
- 波動剣地裂
- 地面を這う衝撃波を放つ。
- ガード
- 剣を構え、敵の攻撃をガードする。
ウェポンマスター
鬼剣士の2次職。鬼神の呪いを断ち切り、己の力と武器で戦うことに専念する鬼剣士。鬼剣士の職業中、唯一「光剣」と呼ばれる種類の武器を扱える。
他の鬼剣士の職業ほど派手なスキルはないが手数で勝負するタイプで、武器の威力・能力を上昇させるスキルや、素早いコンボでダメージを与えていく職業。また、武器マスタリーの習得レベルにより、対応するスキルに特殊な効果を与えられる。無論、対応する武器を装備した時に限る。
- 主要スキル
- 鬼剣術奥義
- ウェポンマスターのみに秘密裏に伝授される鬼剣術。武器の種類によって異なる基本攻撃を使用できる。
- オーバードライブ
- 武器の耐久度以上に武器を酷使し、耐久度の減少を早める代わりに、物理攻撃力と物理クリティカル確率を上昇させる。
- 居合い
- 武器を腰に構え、自分に中心とした一定範囲上の敵を斬る。光剣もしくはブレードマスタリーを一定レベル以上を習得すれば1回目の斬りつけのあと
- 前者は感電、後者は出血の状態異常効果が付与された追加攻撃が可能となる。
- 猛竜断空斬
- 前方へ素早く移動しながら攻撃を行う。発動後は上下方向キーで攻撃の方向を変える事ができる。最大4発まで攻撃できる。光剣マスタリーもしくは小剣マスタリーを一定レベル以上を習得すれば、前者は二刀流モーションで攻撃、最後の攻撃に感電効果が付与される。後者は5回まで攻撃できるようになる。
- 覚醒:剣聖
習得スキル
- 極・鬼剣術 暴風式
- 地面と空中に、計24本の剣を設置し、剣陣を形成して乱舞攻撃する。
- 極・鬼剣術 斬鉄式
- クリティカル攻撃時、一定時間敵の物理防御力を低下させることができる。効果は5回まで重複する。
ソウルブリンガー
鬼剣士の2次職。鬼神の力に抗い、鬼手の鎖を解いて、鬼神の力を制御できるようになった鬼剣士。
魔法系スキルを多数習得でき、MP消費は多めだが、マスタリー(後述参照)により特に気にすることはない。パーティプレイ向きの職業だが、基本的に防御が薄くなる職業のためダメージを受けないように行動する必要がある。
- 主要スキル
- 満月月光切り
- 追加された共通スキル「月光切り」の進化パッシブスキル。取得すると月光切りの片手切り上げのあとに両手切り上げで追撃できる。
- 冷気のサヤ
- サヤを召喚し、範囲内の敵に水属性攻撃を行い、一定確率で凍らせる。
- 疫病のラサ
- 疫病神を召喚し、敵にとりつきさまざまな異常状態を与える。
- 鬼影閃
- 鬼影歩使用時のダッシュ無敵中にのみ発動できる。猛スピードで敵を斬りつける。
- 覚醒:ソウルテイカー
習得スキル
- 第7の鬼神:凶暴なブラッシュ
- 最も扱うのが難しいとされる鬼、ブラッシュを召喚する。広範囲に沼地を発生させ、時間がたつとブラッシュが現れ敵を攻撃する。ただし、自分の近くに鬼神を2体以上召喚しなければ使えない。ブラッシュが攻撃した後、召喚した鬼神は全て消え、倒した敵の数だけ一定量の知能を一定時間増加させる。
- 漆黒の恐怖
- 自分の近くにいる敵の攻撃速度、闇属性抵抗力を減少させるオーラを放つ。
バーサーカー
鬼剣士の2次職。カザンという鬼神に憑り付かれ、「カザン症候群」というものにかかってしまった鬼剣士。怒りなどの感情が高ぶると暴走してしまい、目の前にいるすべての敵を完膚なきまでに叩きのめして戦う鬼と化してしまう。
バーサーカー(狂戦士)というだけあって、メリット、デメリット共に高いスキルを覚える。また、HP回復スキルも持つ。
- 主要スキル
- 暴走
- 一定時間の間知能、物理防御力、魔法防御力を減少させ、力、移動速度、攻撃速度、状態変化抵抗を増加する。
- レイジングフューリー
- 鬼のカを爆発させ、衝撃波を起こしたあと周辺の敵を高く浮かべる。
- フレンジ
- 活性化すると一定時間毎に一定量のHPを消耗する。的中率・ヒットリカバリーが上昇し、複数のスキルの攻撃力が上昇してクールタイムを減少する。基本攻撃が二刀流に変わり、攻撃時に相手を一定確率で出血状態にする。
- ブラッディーレイヴ
- 前方の敵を竜巻で引き込み、斬りつけて出血状態にする。フレンジ状態でのみ使用できる。
- 覚醒:ヘルベンター
習得スキル
- エクストリームオーバーキル
- 巨大な血の剣を召喚し、敵の血気を吸収していき、剣に溜めた血気の量だけ強力な無属性爆発攻撃を行う。
- 鮮血の追憶
- ブラッド系列スキルの出血状態異常レベルが上昇し、一定距離内に出血状態のモンスター・パーティメンバーがいた場合、力と的中率が増加する。
阿修羅
鬼剣士の2次職。鬼神の力により視覚(物を見る能力、人間の五感の1つ)を失い、「波動」のパワーを身に着けた鬼剣士。最高の防御力を誇る防具「板金マスタリー」を持っている。プリーストが実装され、その2次職「クルセイダー」がこれとは別効果の板金マスタリーを持つようになり、さらにその後のプリースト改変で退魔師も板金マスタリーを持ったため、「板金」のマスタリーを持つ職業が3つになった。
波動系スキルを習得できる。属性波動を放つことで遠距離、近距離に対応できる。波動のパワーを身に着けたことにより、波動を用いたスキルも習得できる。
- 主要スキル
- 波動剣氷刃
- 水属性の波動を放つ。範囲は短いが敵を凍らせやすい。
- 真空剣・修羅真空斬
- 剣で衝撃波を起こす。後者のスキルを習得すれば、真空剣を出すときに溜められるようになる。
- 鬼神の波動
- 強力な殺意を持った波動を放出して、一定範囲内の敵に継続的に防御力無視のダメージを与える。一定範囲内に入った敵は、ターゲットを阿修羅に向ける。
- 炸裂波動陣
- 地面を切りつけ丸い波動陣を生成し、敵を拘束して攻撃する。
- 覚醒:大暗黒天
習得スキル
- 波動の目
- 周囲を一定時間暗黒空間に変化させる。領域内の敵は的中率が低下し、大暗黒天周辺の敵は攻撃速度が大幅に低下する。発動中は特殊攻撃が可能。
- 心眼
- カウンター攻撃される時、回避率が増加する。
格闘家
己の肉体を鍛え、拳や脚で戦う者である。鍛えた拳や足を守るためにグローブ、ブーツなどを装着し戦う。投げ技の威力はかなりのもの。鬼剣士よりもリーチが短いが素早く攻撃できる。主として打撃攻撃が中心。素早いだけに出が早いスキルを多く習得できる。
鬼剣士とは対照的に光属性には強く、闇属性には弱い。
- 主要スキル
- ミューズアッパー
- 前に進んでアッパーカットを放つ。コンボに使える。
- スープレックス
- 敵を掴み、身体を反らして投げる。
- ローキック
- 下段キックを繰り出す。ダウン中の敵にも当たる。
- サンドスロワー
- 砂を投げ、当たった敵は暗黒状態に陥ることがある。
ネンマスター
格闘家の2次職。大気の流れを感じ取り、「念」を身に付けし者をネンマスターと呼ぶ。念を利用したスキルを多く習得できる。
念を用いて飛び道具、障壁を作ることなどが出来る。鬼剣士でいうところのソウルブリンガーのような職業。この職業も基本的に防御が薄くなるうえ、鬼剣士とは違いガードが出来ないため、ソウルブリンガーよりもダメージを受けないように気をつけなければならない。
- 主要スキル
- 息吹
- 自分で選択した味方プレイヤーの攻撃速度とキャスト速度を一定時間上昇させる。
- 念障壁
- 念で作られた障壁(バリアのようなもの)を張る。
- 幻影爆砕
- 触れると爆発する分身を設置する。
- 練気
- 気の力場を形成し、周辺の敵に7ヒットの光属性の魔法攻撃を行ない、さらに一定確率で感電をかける。
- 覚醒:百花繚乱
習得スキル
- 念花
- 光属性攻撃をする「念花」を5つ設置する。光属性攻撃を当てると早く花が開く。
- 散り乱れる千念花
- 敵の攻撃を1回だけ無効化出来る千念花を出す。
ストライカー
格闘家の2次職。さらに肉体を鍛え、拳と脚での打撃の威力が増した格闘家。その肉体から繰り出される攻撃は侮れない。格闘家の中で唯一「拳闘グローブ」を扱える職業。
鬼剣士でいうところのウェポンマスターのような職業。スピードのあるコンボでダメージを与えていく。
- 主要スキル
- 強拳
- 一定時間攻撃速度が遅くなるが、力と敵の硬直比率が上昇する。スキルLvを上げていくと力の上昇数値が多くなる。
- ボーンクラッシャー
- 強いローキックを繰り出す。当たると敵に鈍化状態をかけることがある。
- 発剄
- 力のこもったパンチをボディにあびせる。
- ライトニングダンス
- 目にも止まらぬ速さで動き回り、次々に敵に攻撃する。
- 覚醒:チャンピオン
- 習得スキル
- 史上最強のローキック
- ボタン連打で力を込め、ローキックを放つ。
- スタンピード
- ダッシュすると、ステータスの力が上昇する。上昇した力は一定時間が過ぎると元に戻る。
喧嘩屋
格闘家の2次職。その名の通り、あらゆる手を用いて敵を倒す格闘家。自分の武器に毒を塗るなど、まさに喧嘩屋。
鋭利な武器を扱う職業。武器に毒を塗るスキルも習得できる。
- 主要スキル
- 毒塗り
- 一定時間武器に毒が付与され、ダメージを受けた相手は毒にかかる。
- マウント・クレージーバルカン
- ダウン中の敵に乗っかりダメージを与える。後者のスキルを取得すると、攻撃回数が増え、敵が状態異常にかかっていれば、敵が立っている状態でも使用可能となる。
- 投網
- 網を投げて、敵を近くに手繰り寄せる。相手は一定確率で拘束状態になる。
- ベノムマイン
- 毒の地雷を複数設置し、地面を叩いて、1個ずつ爆発させる。
- 覚醒:ポイズンアイビー
- 習得スキル
- 毒霧
- 空中から毒の入った袋を投げ、毒の霧を発生させる。霧の中にいる敵は毒状態を被る。霧の中に自分がいるとき、敵からは見えなくなる。
- 霧が完全に広がった状態でもう一度コマンドを入力すると霧を爆発させ、敵にダメージを与えられる。
- 血管を流れる猛毒
- ダメージを受けたときに一定確率で相手を毒状態にする。また、毒に関係のあるスキルの効果も上がる。
グラップラー
格闘家の2次職。スープレックスなどの投げ技を極めた職業。投げるというだけあって威力はかなりのもの。彼女らにとっては体格差など関係ないようだ。
とにかく投げる職業なので、相手に近づかないといけないためちょっと扱いが難しいかもしれない。しかし相手がガードしようともダメージを与えられるのがウリ。
- 主要スキル
- パワーホールド
- 一定時間、投げスキル使用時、敵を掴む際にハイパーアーマーとなり、投げ損ねることがなくなる。
- ロープリング
- 敵を遠くに投げる。後ろや上下にも投げられる。
- スパイア
- 敵を掴んだあとに高く飛び上がり、回転しながら地面に叩き込む。スキルボタンを押していた時間によって、PCの浮く高さが変わる。
- スープレックスサイクロン
- 敵を掴んだあと、連続でスープレックスを繰り出す。最後の攻撃で衝撃波が発生するため、周辺の敵にもダメージを与えることができる。
- 覚醒:トルネード
- 習得スキル
- ギガンティックタイフーン
- 敵を掴み、竜巻を繰り出す。巻き込んだ敵が多いほど竜巻が大きくなっていく。
- グラブマスタリー
- 敵を掴む範囲が広くなり、投げスキル使用時に回避率と的中率が上昇する。
ガンナー(男)
天界に住むといわれる天人の1人で、天界の学者が作り上げた銃を使いこなす。普通の人間に比べ背が高く視力があまりよくないようだ。銃を用いたスキルや、重火器を用いたスキルを習得できる。独特の体術を用いた接近戦用のスキルも覚えられる。
- 主要スキル
- ジャックスパイク
- 膝で蹴り上げ、敵を浮かせる。コンボに使える。
- ウィンドミル
- ブレイクダンスのように動き、敵を攻撃する。範囲が広いので縦軸がずれても敵に当たる。
- マッハキック
- 高速で敵を蹴り、蹴られた敵は気絶することもある。
- ガトリングガン
- ガトリング砲で敵を撃ちぬく。攻撃ボタンを連打することで発射される弾数が多くなる。
レンジャー
ガンナー共通の2次職。独特の体術、銃の構える速度をさらに高めたガンナー。いかなる体勢からでも銃を撃てるように訓練されている。
銃を速く構えたり、体術スキルを多数習得できる。
- 主要スキル
- 速射
- 銃を素早く取り出して攻撃する。通常攻撃の1発目と最後の時にすばやく発射する。
- ヘッドショット
- 通常攻撃よりも威力とクリティカルヒットの確率が高い正確な一発を撃つ。ヒットミスすることがない。
- デス・バイ・リボルバー
- 一定時間、リボルバーで攻撃した時のクリティカルヒットダメージが増加する。
- 乱射
- 文字通り銃を周囲に撃つ。敵が密接している状態で使用すると効率がいい。
- 覚醒:デスペラード
- 習得スキル
- スカッドジェノサイド
- 移動射撃の後、空中に飛び上がり回転しながら射撃を行うスキル。板金装備でスキルを使用すると長時間滞空できる。ハンドキャノンを装備しているときは使えない。
- サドンデス
- 特定のスキルで攻撃したとき、一定の確率で一撃で敵を倒せるようになる。
ランチャー
ガンナー共通の2次職。重火器を用いるために訓練されたガンナー。素早く銃を取り出すことよりも、一発の威力が大きい重火器を使いこなす。そのためか重装備だ。
ガトリングガンをはじめとする重火器系のスキルを習得できる。攻撃速度は遅いが一発一発の威力は高い。重装備のため、ガンナー系の中では高い防御力を持つ。
- 主要スキル
- レーザーライフル・レーザーライフル充填
- 直線状に光属性のレーザーを発射する。後者のスキルを習得すればレーザーライフルを撃つ時に溜められるようになる。
- 強化火炎放射
- 火炎放射器の強化スキル。火炎放射器に比べ、縦範囲は狭いが射程が長くなっている。使用中に移動可能。
- ミラクルビジョン
- 一定時間、重火器スキルの攻撃力と的中率が上昇する。
- 陽子爆弾
- 上空から陽子爆弾を落とし、周辺の敵に光属性攻撃をする。当たった敵は一定確率で感電する。
- 覚醒:ブラスター
- 習得スキル
- サテライトビーム
- 上空から5本のビームが伸び、ビームは回転し、敵を追尾しながら攻撃する。
- スペクトラルサーチアイ
- 前方画面外の敵の位置が表示され、一直線上にいる敵の回避率が低下する。
メカニック
ガンナー共通の2次職。元々は銃・機械の修理のための職業であったが、ロボットを用いて戦う者が現れ、戦う職業としても知られているようだ。
メカニックだけに様々な機械やロボットを用いて戦う。ロボットを強化することもできる。
- 主要スキル
- ロボティックス
- 生産された全てのロボットのステータスを上昇する。味方のロボットにも適用される。
- 一斉爆破
- 自分の近くにいるロボットを一斉に爆破しダメージを与える。
- ヴァイパー
- 砲台のようなロボットを設置する。ヴァイパーは数秒ごとに5発の弾を放つ。一定時間で自爆する。
- メカドロップ
- 上空を飛ぶ飛行船からランドランナーを投下する。爆破範囲はとても広い。たまに、爆発せずに敵に突進、味方のHPを回復するなどの特殊機能を持ったランドランナーが投下されることもある。
- 覚醒:マイスター
- 習得スキル
- ゲイボルグパンチ
- 前方に強力なロボットパンチを食らわす。
- 最後の闘志
- 自身のHPが25%以下になると闘志ロボットを召喚し、一定時間そのロボットの周囲にいるロボット、パーティーメンバーの力・知能を上昇させる。
スピッドファイア
ガンナー共通の2次職。銃だけでなく、込める弾の選択も慎重にするガンナー。特殊な弾を扱える。
多彩な弾・手榴弾で敵を攻撃する。様々な属性を持つ弾を放てるので、使い分けも重要。
- 主要スキル
- 冷凍弾
- 弾を水属性に変え、当たると一定確率で氷結状態になる。
- フラッシュグレネード弾
- 爆発すると閃光が炸裂する手榴弾を投げる。命中した敵は一定確率で感電する。
- フリーズグレネード弾
- 爆発すると氷陣が炸裂する手榴弾を投げる。命中した敵は一定確率で氷結状態になる。
- ナパーム弾
- ナパーム弾を地面に向かって撃ち、爆発して一定時間、着弾地点を中心に火炎地帯を生み出し、火炎地帯内にいると一定時間ダメージを受ける上、移動速度・ジャンプ力が低下する。Season2アップデートにおけるガンナー改編で、ナパーム弾を撃つ時に溜めることができるようになった。
- 覚醒:ジェネラル
- 習得スキル
- 特殊機動戦隊ブラックローズ
- 4人の女性隊員を召喚、援護射撃をしてくれる。4人とも攻撃方法、射程などが違う。
- デュアルフリッカー
- 通常攻撃全般に弾の速さと射程が伸び、一定確率で弾が2発発射することがある。
メイジ
アラド大陸とは異なる世界にある「魔界」。その魔界では様々な生物が生息し、魔法が発達していた。彼女らは積極的にアラド大陸に次元転移し、 各地で活躍しているようだ。
主に魔法系スキルを習得、遠距離から攻撃できるキャラクター。接近戦は苦手であるが、魔法で補える。全職業中、HPなど近接に関わる能力が弱いが、MPなどの魔法に関わる能力が高いことが特徴。
- 主要スキル
- マジックミサイル
- 魔法の矢を放つ。溜めることができ、敵を貫通することがある。
- 天撃
- 武器を振り、敵を浮かせる。
- 位相変化
- 敵の技がヒットしたときや、倒れ際に使用すると後ろにテレポートする。上・下・前にもテレポートできる。
- 古代の図書館
- 一定時間、MP回復速度を向上させる。
エレメンタルマスター
メイジの2次職。「火」・「水」・「光」・「闇」の4元素を操る正統派なメイジをエレメンタルマスターと呼ぶ。4つの元素を用いたスキルを習得できる。
属性付きのスキルを多数習得できるので、モンスターとの戦いは有利になるであろう。ただし、防御が薄いのでダメージを受けないような行動を必要とする。
- 主要スキル
- フレームストライク
- 地面から巨大な火柱を発射させる、周囲の敵にもダメージを与えられる。
- サンバースト
- 大きなフローレスセントを自分のキャラクターの周りに発射する。
- チーリングフェンス
- 自分を中心に氷柱を発生させる。氷柱は一定時間が経つか、一定ダメージを受けるか、火属性の攻撃を受けると消える。
- ヴォイド
- 闇属性の大きな玉を発射する。玉は敵を貫通していくので、敵がたまっているところに撃つと効率がいい。
- 覚醒:アークメイジ
習得スキル
- アストラルストーム
- 空から各属性の元素結晶体を落下させ攻撃する。落下させる場所は操作可能。
- 元素集中
- 元素魔法攻撃で敵にダメージを与えた場合、与えた魔法の属性抵抗値を下げる。
バトルメイジ
メイジの2次職。近接戦闘技術を習得し、「チェイサー」と呼ばれる魔法の武具を扱うメイジ。普通のメイジとは違い、近接戦闘が可能。
近接戦闘を得意とするメイジ。武器での攻撃力は他のメイジとは違う。チェイサーを用いたスキルを多数習得できる。
- 主要スキル
- チェイサー射出
- 無・火・水・光・闇属性(スキルは属性により個々)のチェイサーを出す。生成したあとは、1回の攻撃の後に1つ射出できる。
- 碎覇
- 手持ちの武器をぶん回し、周囲の敵を攻撃する。
- チェイサープレス
- 後方に生成させているチェイサー全てを集中させ、一気に地面に叩きつけてダメージを与える。
- 強襲流星打
- 気と力を集め、素早く前方にダッシュ攻撃をした後、元の位置に戻ってくる。
- 覚醒:ベラトリックス
習得スキル
- テアナ変身!
- テアナに変身して戦う。変身状態のみ使用できるスキルがいくつかある。
- バトルグルーブ
- コンボ数を増やすほど回避率と力が最大6段階上昇する。コンボが途切れると回避率と力は元の状態に戻る。
サモナー
メイジの2次職。メイジの中で、精霊召喚に長けるメイジ。契約を結んだモンスターも召喚し戦う。
精霊やモンスターを多数召喚するスキルを習得できる。召喚したモンスターを強くするスキルも習得できる。
- 主要スキル
- 契約召喚:魔界の花アウクソー
- 魔界の花、アウクソーを召喚する。
- 契約召喚:ルイーズ姉ちゃん!!
- 契約召喚ルイーズを召喚する。さまざまな攻撃を仕掛ける。浮遊状態のため、地形の影響は受けない。
- 精霊召喚:精霊王エチェベリア
- 精霊の王、エチェベリアを召喚する。召喚には1体の上級精霊の生贄を必要とする。
- 精霊犠牲
- 前方に魔方陣を出現させ。魔方陣での自分が召喚した精霊(精霊王を除く)を犠牲させ、魔方陣上の敵に犠牲にした精霊の属性と同じ属性の抵抗力を下げるバットバフをかける
- 覚醒:ムーンエンプレス
習得スキル
- 契約召喚:征服者カシヤス
- 征服者カシヤスを契約召喚して味方として戦わせる。召喚するとき、召喚者自身のHPが一定量消耗する。
- スピリッツボンド
- 召喚の持続時間が増加し、召喚スキルのキャスト時間が短くなる。
魔道学者
メイジの2次職。魔法を科学的に分析し、多くの実験を行いながら新たな能力を得ようとするメイジ。しかし完璧にはこなせていない。メイジの中で唯一「ほうき」を扱える職業。
スキル全般に「成功」「大成功」「失敗」の3パターンがあり、3つのうちどれかが確率によって発生する。発生した状態によって使用したスキルの強弱が変化する。
- 主要スキル
- スイートキャンディーバー
- スイートキャンディーバーを使って一定時間の間、魔道スキルの失敗率を減少させて魔道スキルの成功率を増加させる。
- アシッドクラウド
- 空中にアシッドレインを降らす雲を生成し、敵に無属性魔法ダメージを与える。一定時間、敵の物理攻撃力、物理防御力、水属性耐性を減少させる。
- ホウキスピン
- 空中で、乗っているホウキを回転させ、敵に多段ヒットで無属性魔法ダメージを与える。
- 反重力マシーン
- 地面に重力を逆さにする機械を設置し攻撃範囲にいる敵を浮かせ、無属性魔法ダメージを与える。落下時にも無属性魔法ダメージを与える。
- 覚醒:トリックスター
習得スキル
- フュージョンクラフト
- 他の職業のスキルを真似て、魔導機械を作りだす。ソウルブリンガーの「厄病のラサ」、メカニックの「スパローファクトリー」、喧嘩家の「ジャンクスピン」、マイスターの「ゲイボルグパンチ」を真似た機械が敵を攻撃する。
- 成功の予感
- 成功率の付いているスキルを使った後、そのスキルが成功、又は大成功した時、一定確率で一定時間の間、次に使用する
スキルの成功率と大成功率が上昇する。
プリースト
ミカエルという者の啓示を受け、偽装者と呼ばれる者と、普通の人間を見分けることの出来る人間をプリーストと呼ぶ。
動きは遅いものの、攻撃力がある。また、回復スキルも習得できるため、ほぼ万能に活躍することができる。 日本におけるSeason2 Act3アップデートにて、プリーストの改変・覚醒の実装とともに、プリーストの基本外見が変更された。
- 主要スキル
- 空斬打
- 武器を豪快にぶん回し、敵を浮かせる。
- スローヒール
- 一定範囲内のパーティメンバー1人を選び一定時間、一定のHPを遅い速度で回復させる。
- 知恵の祝福
- 一定範囲内のパーティーメンバー1人を選択して、魔法武器攻撃力、知能を上昇させる。
- セカンドアッパー
- ダッシュ攻撃から続いて出すことができ、アッパーを繰り出す。
クルセイダー
プリーストの2次職。大聖堂で信義加護により悟りを得たプリースト。仲間の安全と保護を最優先する。
回復、支援系スキルなどを駆使する。自分や仲間の身を守るため、防御力のある「板金」を装備して戦う。パーティプレイ向きの職業なのか、攻撃に関してはあまりよくないようだ。この職業は、鬼剣士の2次職「阿修羅」とは別の「板金」のマスタリーを保有している。
- 主要スキル
- 光の復讐
- 一定範囲内にいるパーティーメンバー1人を選択して、一定時間魔法防御力を上げ、魔法攻撃を受けた時と直接攻撃時、一定確率で敵の位置にサンダーボルトを落とす。
- 神聖なる光
- 一定時間、光に包まれて物理攻撃のダメージが無効化される。自分だけでなくパーティ員にもかけることができるようになった。
- フラッシュグローブ
- 徐々に前方に移動しながら敵にダメージを与える光の球体を発射する。球体は一定時間後爆発し、球体の方を向いた敵を気絶させる。
- 生命の源泉
- 一定範囲内のパーティーメンバー1人を選択して少しずつHPを回復し、もし対象のHPが0になった場合、自動的に少しだけHPを回復する効果を与える。
- 覚醒:ホーリーオーダー
習得スキル
- アポカリプス
- 聖なる力を放出する光の玉を出現させ、パーティー員の能力を上げる。光の玉は一定時間が経った後暗黒の玉になり、暗黒の玉は範囲内に光線を発射して敵にダメージを与える。
- 信念のオーラ
- 自分自身の、周りのパーティーメンバーの力、体力、知能、精神力を上昇させるオーラが発生する。 自分自身ののHPが100%に近いほど、オーラの性能も上昇する。
インファイター
プリーストの2次職。偽装者殲滅を目標とし、修練を積んだプリースト。その拳から繰り出されるパワーは計り知れない。
武器を地面に刺して能力値を上げるスキルや、連続攻撃を繰り出せるスキルを多数習得できる。
- 主要スキル
- ウィルドライバー
- 武器を地面に刺して、一定範囲内に武器の種類特有の効果を与えるようにする。また、自分自身の攻撃方法なども変わる。
- ダッキングダッシュ・スウェー
- 前者は屈みながら、前に素早く移動する。この時に使用できるスキルが存在する。後者は身を引きながら、後ろに素早く移動する。この時に使用できるスキルが存在する。
- 裁きの竜巻
- 拳から竜巻を発生させる。竜巻は敵を追尾しながら移動する。悪魔・精霊・アンデッド系列のモンスターにはダメージが1.5倍となる。
- シャドーボクサー
- 自分の分身を生み出し、追加攻撃を行う。
- 覚醒:ゴッドハンド
習得スキル
- ビッグバンパンチ
- 強烈な一撃を食らわすパンチを4回行う。タイミングを合わせて攻撃ボタンを押すと威力が上昇し、エフェクトも追加される。
- ドライアウト
- 「神撃」分類のアクティブスキルを使用中に別の「神撃」分類のアクティブスキルを使用できるようになる。
退魔師
プリーストの2次職。武器がより上手く扱うことができ、多数の敵に大きな打撃を与えることができるプリースト。霊力が優れているのか、遠く離れたところや、たくさんの人々の中から偽装者を見つけることが出来るという。
武器を用いる物理攻撃スキルと、お札や式神を駆使する魔法攻撃スキルの両方があるためスキルの種類が豊富であり、広範囲に攻撃することに優れている。
物理型、魔法型、ハイブリッド型など、さまざまなタイプに応じて取得スキルが大きく変わる。プリースト改変によって、「退魔師の板金マスタリー」が追加され、通常攻撃も武器を振るうようなモーションに変更された。
- 主要スキル
- 成佛
- 退魔符を敵に飛ばした後、爆発させ周りの敵にダメージを与え鈍化状態をかける。
- 制圧札
- 敵の動きを制圧させる符籍を浮かべて、範囲内にいる敵の移動速度とジャンプ力、的中率を低下させる。
- 大空の遠い星
- 手持ちの武器で前にいる敵を殴り、ヒット時に敵を高く空中に飛ばした後、敵が落ちてくるときに武器を野球バットのようにぶん回し敵を吹っ飛ばす。
- 巨旋風
- 武器をぶん回し、その後武器を敵に投げつける。武器は一定距離を進み、止まった後その場で回転して継続的にダメージを与える。
- 覚醒:竜闘士
習得スキル
- 蒼竜撃
- 蒼い竜の気を放出し、空中に浮かんで蒼竜の武器を作りだし、前方に投げて敵にダメージを与える。
- 闘気発散
- この覚醒パッシブを習得以降、左下にゲージが現れる。自分がハイパーアーマー状態になった時間に比例してゲージがたまっていき、満タンになると一定時間、力と知能が上昇する。ゲージは一定時間溜めずにいると、徐々に減少しはじめる。
ガンナー(女)
天界に住むといわれる天人の1人で、天界の学者が作り上げた銃を使いこなす。敵組織に攻撃された天界にあるゲントという都市から、敵組織を一緒に倒してくれる冒険者を募るためにアラド大陸にやってきた。
男性ガンナーとの主な違いは、一部スキルの仕様が違うこと、ダッシュ時の移動速度の違いなどがある。
- 主要スキル
- マリリンローズ
- 後ろを向いて敵を蹴り上げる。男性ガンナーで言うところの「ジャックスパイク」にあたる。
- トップスピン
- 地面に手をつき、それを軸にして回転して攻撃する。男性ガンナーで言うところの「ウィンドミル」にあたる。
- ニードルソバット
- 後ろを向いて思いきり蹴る。当たった敵は後ろに大きく下がる。男性ガンナーで言うところの「マッハキック」にあたる。
- スプリガン
- スライディングで敵を転ばせ、そこに銃撃を加える。男性ガンナーで言うところの「パニッシャー」にあたる。
レンジャー(女)
ガンナー共通の2次職。独特の体術、銃の構える速度をさらに高めたガンナー。いかなる体制からでも銃を撃てるように訓練されている。
銃を早く構えたり、体術スキルを多数習得できる。
- 主要スキル
- 速射
- 銃を素早く取り出して攻撃する。通常攻撃の1発目と最後の時にすばやく発射する。
- ヘッドショット
- 通常攻撃よりも威力とクリティカルヒットの確率が高い正確な一発を撃つ。ヒットミスすることがない。
- デス・バイ・リボルバー
- 一定時間、リボルバーで攻撃した時のクリティカルヒットダメージが増加する。
- 銃士の舞
- 文字通り銃を周囲に撃つ。敵を自分に引き寄せる効果がある。男性レンジャーで言うところの「乱射」。
- 覚醒:ブラッディア
習得スキル
- ツインガンブレード
- 2丁の鋭い刃の付いた銃で敵を攻撃する。発動中は通常攻撃が変わり、特定のスキルの性能が変化するアクティブスキル。
- ベールドカット
- スタイリッシュ系の特定のスキルから連続して使った場合、追加で斬撃判定が発生し一定確率で出血の状態異常にかかる。
ランチャー(女)
ガンナー共通の2次職。重火器を用いるために訓練されたガンナー。素早く銃を取り出すことよりも、一発の威力が大きい重火器を使いこなす。そのためか重装備だ。
ガトリングガンをはじめとする重火器系のスキルを習得できる。攻撃速度は遅いが一発一発の威力は高い。 重装備のため、ガンナー系の中では高い防御力を持つ。
- 主要スキル
- レーザーライフル
- 直線状に光属性のレーザーを発射する。また、レベルが上がると、充填スキルも覚えられ、威力と攻撃範囲が増加する。
- 強化火炎放射
- 火炎放射器の強化スキル。火炎放射器に比べ、縦範囲は狭いが射程が長くなっている。使用中に移動可能。
- ミラクルビジョン
- 一定時間、重火器スキルの攻撃力と的中率が上昇する。
- 陽子爆弾
- 上空から陽子爆弾を落とし、周辺の敵に光属性攻撃をする。当たった敵は一定確率で感電する。
- 覚醒:ヘビーバレル
習得スキル
- エンシェントトリガー
- 古代の重火器を用いて、強力な攻撃を前方に撃つ覚醒アクティブスキル。 攻撃キーかスキルコマンドキーを連打すると威力が高くなる。
- オーバーヒート
- 35レベル以下の重火器スキル使用時、武器耐久度の消耗する確率は上昇するが、攻撃力が高くなる。活性化と、非活性化の切り替えが可能。
メカニック(女)
ガンナー共通の2次職。元々は銃・機械の修理のための職業であったが、ロボットを用いて戦う者が現れ、戦う職業としても知られているようだ。
メカニックだけに様々な機械やロボットを用いて戦う。ロボットを強化することもできる。
- 主要スキル
- ロボティックス
- 生産された全てのロボットのステータスを上昇する。味方のロボットにも適用される。
- 一斉爆破
- 自分の近くにいるロボットを一斉に爆破しダメージを与える。
- ヴァイパー
- 砲台のようなロボットを設置する。ヴァイパーは数秒ごとに5発の弾を放つ。一定時間で自爆する。
- メカドロップ
- 上空を飛ぶ飛行船からランドランナーを投下する。爆破範囲はとても広い。たまに、爆発せずに敵に突進、味方のHPを回復するなどの特殊機能を持ったランドランナーが投下されることもある。
- 覚醒:メタルハート
習得スキル
- バトロイド
- トランスフォームの究極形態であるバトロイドを起動させ、広範囲の敵をロックオンし、マークを付けた敵にガトリングガン、ミサイル、レーザー砲などで攻撃する。
- エキステンション
- トランスフォーム系スキルの、使用時のディレイがなくなり、変形するたびにメカの持続時間、攻撃力が増加して、クールタイム、MP消費量が減少する覚醒パッシブスキル。
スピッドファイア(女)
ガンナー共通の2次職。銃だけでなく、込める弾の選択も慎重にするガンナー。特殊な弾を扱える。
多彩な弾・手榴弾で敵を攻撃する。
様々な属性を持つ弾を放てるので、使い分けも重要。また、この職業(男性スピッドファイアにはない)のみ手榴弾を空中で2つまで、バックステップ中に1つだけ投げることができる。
- 主要スキル
- 冷凍弾
- 弾を水属性に変え、当たると一定確率で氷結状態になる。
- フラッシュグレネード弾
- 爆発すると閃光が炸裂する手榴弾を投げる。命中した敵は一定確率で感電する。
- フリーズグレネード弾
- 爆発すると氷陣が炸裂する手榴弾を投げる。命中した敵は一定確率で氷結状態になる。
- 光子爆弾
- 光子爆弾を地面に向かって撃ち、爆発して一定時間、着弾地点を中心に電磁地帯を生み出し、電磁地帯内にいると一定時間光属性ダメージを受ける上、一定時間ごとに気絶する効果がある。爆弾を射出する時に溜めることができ、最大まで溜めると電磁地帯の範囲が広がる。効果がかなり違うが、男性スピッドファイアで言うところの「ナパーム弾」にあたる。
- 覚醒:バルキリー
習得スキル
- EMPストーム
- EMP起動装置を設置して、電磁場を発生させ周囲の敵を攻撃する。起動装置は一定時間経過後に爆発してダメージを与える。
- 兵器強化
- 灼熱弾、破裂グレネード弾の爆発時に火属性の追加ダメージを与え、一定確率で火傷の状態異常を発生させる。銀の弾丸、光子爆弾の命中時に光属性の追加ダメージを与え、一定確率で感電の状態異常を与えるパッシブスキル。
マスタリー
各キャラクターにはパッシブスキルである「マスタリー」が持たせられている。そのマスタリーにある種類の武具を装備することでマスタリーの効果が得られるもの、あるいは関連するスキルの効果を上昇させるなどがある。基本的にはマスタリーと同じ種類の防具を装備するのが基本である。職業によっては、マスタリーと違う種類の防具を装着することでその職業にとって良い効果を得られる場合もある。マスタリーには次のような種類がある。
- 武器マスタリー
- そのマスタリーにある種類の武器を装備していると、そのマスタリーの効果を得られる。
- 例 - 小剣マスタリー、大剣マスタリー等
- なお、武器マスタリーを会得出来るのは鬼剣士と一部の二次職業だけである。
- 防具マスタリー
- そのマスタリーにある種類の防具を装備していると、そのマスタリーの効果を得られる。装備部位が多いほど効果が大きくなる。
- キャラクターや職業により防具マスタリーが違う。よって、防具の種類もマスタリーに合わせて選択する必要がある。
- 例 - クロースマスタリー、軽甲マスタリー等
- スキルマスタリー
- そのマスタリーに関連するスキルの効果を上昇させる。
- 例 - 重火器マスタリー、グラブマスタリー等
マナー違反・不正行為・問題点
ネクソンジャパン全体の問題点についてはネクソンジャパンを参照
以下、代表的なマナー違反・不正行為・問題点を挙げる。
- BOT・チート行為が殆ど野放しにされておりユーザーから不満の声が挙がっている。BOT対策に「クリーンパッド」が導入されたが、一般プレイヤーもそれの被害に遭っている。クリーンパッドは突然画面に現れ、一定時間内に画像によるCAPTCHAに回答しなければゲームサーバとの接続が遮断される不正行為防止プログラムである。これによりBOTは減少したとされるが、再び現れ始めた。また、文字を見間違えたり入力ミスなどによるサーバからの切断・アカウント凍結等が発生している。2009年後半頃に、BOTの蔓延により一般ユーザーがログインしにくいほど、全てのチャンネルがBOTで埋め尽くされ満員となる状況になっていた。[1]
- ネクソンへの運営移管後、ハンゲームでは見受けられなかった主に人が集まるチャンネルでの一般チャットによる具体的かつ多数のキャラクターが同一の取引内容を謡ったアバター買取に関する発言を無作為に連呼するキャラクターが目立つようになった。また、一般ユーザーが到底つけ得ないような、ランダムな英数字の名前をつけたキャラクターが多数確認でき、壷によるアイテム獲得のアナウンスもそのようなキャラクターのものが目立つ。[要出典]
- 2009年8月5日のメンテナンスにて、既存のレアアバターに、エンブレムをはめ込む「ソケット」というものを付加する「ソケット生成機」という課金アイテムが販売されたが、韓国ではゲーム内マネーで売られているのに対し、日本では現金という仕様にユーザーは怒りを露わにしている。[要出典]
- 過去に不正に取得したハンコインにより課金アイテムを入手するという事件があったが、運営は不正行為を行ったキャラクターを削除・不正なハンコインの回収を行ったと主張している。[要出典]
- ネクソンジャパンに移管後、アップデートの頻度が減少(ハンゲーム時は3か月から4か月毎に3つから5つの新要素をまとめて実装、現在では2か月毎に1つの新要素を実装)し、イベントや課金アイテムの追加ばかりを行っているため、ユーザーは公式掲示板やハンゲームブログなどで不満を募らせている。[要出典]
- ネクソン移管前に行われたSeason2アップデートにおいて、特定のキャラクターでログインできないという不具合が発生している。現在はこの問題は解決されているが、未だにログインできないキャラクターが存在している。[要出典]
- 2009年4月25日のアップデートにおいてゲームガードがnProtect GameGuardからHackShieldに変更された。これによりジョイスティックに連射機能を設定するフリーソフト「PP Joy」が規制され、キーボードのみでプレイするプレイヤーから不満の声が上がっている。以前のアップデートでも「PP Joy」が使えなくなったことがあったが、多数の反発があったのか数時間後には緊急メンテを行い「PP Joy」の使用は自己責任の下に認められていた。[要出典]
- アップデートの際、ハンゲーム時にはアップデートの前にテストサーバーにて、ユーザーによるテストを通して本サーバー実装というシステムだったが、ネクソンに移管してからテストサーバーを通さない状態でアップデートが行われるため、実装後のバグが絶えず発生し、連続したメンテナンスが行われることがある。[要出典]
- 2009年8月27日に、1回につきネクソンポイントを100消費して、ゲーム内アイテムのうち1つがランダムで出てくる「壺ガシャーン」というシステムがWeb上で実装された。[要出典]
- 2009年10月22日より、競売場に出品して売れ残ったアイテムが手元に戻ってこずに消失してしまうという重大なバグが発生。しかしネクソン側はしばらくバグの詳細を公表せず、競売場の利用を一時的に停止したのみの対応に留めた。消失アイテムの中には、マジカルポットや壺ガシャーンなど課金によって得られたアイテムも含まれているため、対象ユーザーは不安を募らせていた。後にバグの詳細を公表し、ユーザーに消失アイテムを自己申告させることにより、アイテムは無事に戻ってきた模様。(2009年11月30日現在)[要出典]
- 水曜日定期メンテナンスではあるが、水曜日の定期メンテナンスでバグが発生し金曜日にそれの修正という週2回のメンテナンスがあたりまえとなりつつある。[要出典]
- 2010年1月31日頃からカインサーバーにおいて突然ギルド等のコミュニティ機能が停止し、ギルド名・ギルドメッセージ・ギルド員の表示やギルドスキルの効果がなくなる不具合が発生。また、友達やメンバー、遮断についても表示されておらず、新たに登録もできない状態だった。だが、公式ページでの告知がなされたのは2月3日の定期メンテナンス終了後のことだった。[要出典]
- 2010年3月11日夜、ユーザーがチャットで一定の発言を行なうと同マップ内の他ユーザーがサーバーとの接続を強制切断されるバグが判明。その後一部のユーザーがプレイヤーログイン位置付近で前記発言を繰り返していたためほぼ全てのユーザーがゲームを出来ない状態となった。このバグは3月12日1:50~14:30の臨時メンテナンスによって修正された。[要出典]
- 2010年5月27日から、約二週間ギルドチャット、メンバーシステム、フレンド等コミュニケーションに関するツールが使用不可になった。また、ネットカフェ特典も同日から使えなくなり、6月17日にようやく修正された。さらに、異名アイテムやソケット生成器の消滅など消失が相次いだ。[要出典]
- 2010年6月3日のメンテナンスで前週より継続していたコミュニティ関連のバグ(友達登録不能・友達リスト消滅・ギルド設立不可・ギルド員リスト消滅・ギルドチャット不可・遮断登録不能)を修正したと告知するも、実際はまったく修正されていなかった。その後公式告知より密かに該当の文章を削除した。この点に関して運営から告知・謝罪はなし。緊急メンテナンスも行われていない。[要出典]
- 不具合や要望などを送る報告フォームに、「返信はいたしません」という旨の記述が追加されたため、サポート側が文書を受け取ったかどうかわかりにくい状況となった。[要出典]
- 基本的に課金関連のバグ(主にアバターの不具合、壷ガシャーンやいみょ~ん)は非常に迅速に緊急メンテナンスなどを行い修正するのに対し、課金の伴わないゲーム内バグ(現在では新2次職業マスタリーの取得不可不具合、ギルドレベルアップの際の不具合)はいくら運営に報告しても放置される傾向にある。[要出典]
- しばしばGM(ゲームマスター)キャラクター「あすらあだ」が通常プレイヤーではありえないような装備をして現れる(武器、防具の強化値を+22等にしている)。また、このGMキャラクター「あすらあだ」は過去に通常運行中突然旧37ch.異界チャンネルBに現れ、異界ダンジョン前で装備を+12まで強化しているところを多数のプレイヤーに目撃されている(強化成功のアナウンスが連続で流れた)。[要出典]
運営の移管
2008年7月10日、韓国NEXONにアラド戦記の開発元であるネオプル(英表記:Neople)が買収され子会社化し、運営は韓国ハンゲームから韓国NEXONに移管した。 Neopleは日本はハンゲームによる運営形態は維持していくと発表したが、日本もネクソンに移管することとなり、ハンゲームによる運営・サポートは2009年2月28日に終了されることとなった。運営は移管されるものの、ハンゲームとのマーケティング提携契約が締結されているため、ネクソンジャパン・ハンゲーム共々サービスが行われることになる[2]。なお、3月4日にネクソンジャパンによる正式なサービス開始となった。
テレビアニメ
| アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜 | |
|---|---|
| アニメ | |
| 原作 | NEOPLE/NEXON |
| 監督 | 池添隆博 LEE JIN-HYUNG |
| シリーズ構成 | 山野辺一記 |
| キャラクターデザイン | 永作友克 |
| アニメーション制作 | GK ENTERTAINMENT GONZO |
| 製作 | D&F製作委員会 |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2009年4月3日 - 9月25日 |
| 話数 | 全26話 |
| ■テンプレート使用方法 Template‐ノート:Infobox animangaノート | |
『アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜』のタイトルで2009年4月から9月までテレビ東京系にて放送。ちなみに第1話から第13話まで使用されたエンディングアニメーションは、エンディングテーマを歌うYMCKのメンバー・中村智之によるドットアニメーションで描かれている。
登場人物
- バロン・アベル
- 声:近藤隆(子供時代:喜多村英梨)
- 鬼剣士。本作の主人公。子供の時にカザンの呪いで左腕が「鬼化」してしまい、家族や村人から村を追い出されてしまった過去がある。村を追い出された後に大剣に憑いたロクシーと出会い、共に「鬼化」を治す方法を探して旅に出た。責任感は強いのだが、どこかドジで短絡的。大金を稼ごうとカペンシスと共にギャンブルにお金をつぎ込み、おけらになったこともある。
- リュンメイ・ランカ
- 声:野川さくら
- 格闘家。第2話より登場。性格は生真面目で熱血漢。強いものが好きだが、女の子らしく甘いものも好き。両親は有名な格闘家で、自身も武者修行のため地下格闘場で武者修行をする。その際バロン、カペンシスとトラブルに巻き込まれた後行きずりで仲間になる。生意気なイクシアとは一時反目するが和解。風震道場では風震に憧れ、入門しようとするも適わず、その妻の雷震に成り行きで引っ張られる。
- カペンシス
- 声:鈴村健一
- ガンナー。第1話より登場。天界から来た天界人。見た目は格好良いが、天然ボケのナルシスト。女好きの変態。ボケの一手を引き受ける。第8話では、メカニックの威力を発揮し、メカを物にしか考えないケルンにメカの大切さを教える。ハルセンとは、共通する点がありライバル。
- イクシア・ジュン
- 声:辻あゆみ
- メイジ。第3話より登場。バロンに出会う前はパーティに反古にされていた。その魔力は目を見張るものがあるのだが、いかんせん気ままで周囲の人を振り回しやすい。10話で火の精霊J・O・ランタンを従え、光の精霊フローレスセントに協力する。
- ジェダ・ラクスッパ
- 声:黒田崇矢
- 各地を放浪しているプリースト。マッサージがやたらうまいのだが、あっちの気の香りをぷんぷんさせてしまいバロンに引かれる。以降、バロンのある意味天敵になる。
- イルベク
- 声:置鮎龍太郎(子供時代:豊崎愛生)
- ヒリア
- 声:田中理恵
- ハルセン
- 声:岩田光央
- ステラ
- 声:豊崎愛生
- イルベクの写真に写っていた、8歳ぐらいの女の子。その首に鬼化の痕跡を持つ。
- ロクシー
- 声:渡辺明乃
- ダークエルフの鬼剣士。村では多数の子供たちを世話していたようだ。鬼化の元凶を調査していたところ、事故により鬼化を世に蔓延させてしまう。現在は故あってバロンの横を霊体となってうろうろしている。
- プロヘン
- 声:折戸マリ
- イクシアのマスコット。ピエロに似ている。いつも横をぴょんぴょんはねている。
- ウェリ
- 声:つぶやきシロー
- イクシアが操る杖。基本「ウェリ」としか喋らない。
スタッフ
- 原作:NEOPLE/NEXON
- 監督:池添隆博、LEE JIN-HYUNG
- ストーリーライン:KIM YUN-JONG、AN NAM-GYU、JUNG HUN-IL
- シリーズ構成:山野辺一記
- キャラクター原案:KANG JOO-SUNG、KIM JANG-HWAN
- キャラクターデザイン・総作画監督:永作友克
- 美術監督:田代一志
- 色彩設計:古市裕一
- 撮影監督:OH SEONG-HA
- 編集:三嶋章紀
- 音響監督:吉田知弘 (音響監督)
- 音響制作:STUDIO MAUSU
- 音楽:中塚武
- 音楽プロデューサー:藤田純二、森中崇之
- 音楽制作:テレビ東京ミュージック、フューチャービジョンミュージック、スタイリズム
- プロデューサー:KIM BONG-SUK、井上健二、大貫一雄、鷹木純一
- エグゼクティブプロデューサー:KANG TAE-LYONG
- アニメーションプロデューサー:KOMG JI-WON
- アニメーション制作:GK ENTERTAINMENT・GONZO
- 製作:D&F製作委員会
主題歌
- オープニングテーマ
- 『Party Play』(第1話 - 第13話)
- 作詞・作曲:志倉千代丸、編曲:村上純、歌:野川さくら
- 第26話ではエンディングテーマとして使用。
- 『塞塵のパンドラ』(第14話 - 第26話)
- 作詞・作曲:志倉千代丸、編曲:上野浩司、歌:野川さくら
各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一話 | 遭遇! 鬼の剣士と愛のガンナー | 山野辺一記 | 池添隆博 | 永作友克 | |
| 二話 | 決闘! 地下の最強格闘家 | 池添隆博 | 矢野多恵子 | SEO KYUNG-ROCK | |
| 三話 | 災難!? かけ出しメイジの事情 | 池添隆博 矢野多恵子 | 池添隆博 | YOO SEUNG-HEE | |
| 四話 | 陰謀!? エルブンガード シャッフル | 高木聖子 | 熊澤佑嗣 | LEE HYUN-JUNE | |
| 五話 | 悪徳商法!? ツボ商人 ダンジンの秘密 | 宮城季詩子 | 三浦陽 | 荒井省吾 | SHIN KANG-EI |
| 六話 | 一発昇天!? 戦うプリースト ジェダ参上 | 持田康之 | 高橋イサヲ | ハヤシエイスケ | YOO YONG-JUN |
| 七話 | 暴走! 鬼の瞳にも涙 | 山野辺一記 | 高橋成世 | 中智仁 | LEE HUNG-SOO |
| 八話 | 壮絶! メカニック大戦争 | 宮城季詩子 | 新田義方 | 定井秀樹 | |
| 九話 | 家庭崩壊!? 風拳VS雷拳 | 高木聖子 | 池添隆博 | 矢野多恵子 | LEE JEUN-JONG |
| 十話 | 守銭奴! 雑貨屋カンナの儲け話 | 持田康之 | 又野弘道 | 末田宜史 | SEO KYUNG-ROCK SHIN KANG-EI |
| 十一話 | 摩訶不思議! 眠れる国のクニック族 | 高木聖子 | 太田雅彦 | 荒井省吾 | YOO YONG-JUN |
| 十二話 | 激突! 魔の稜線 -前編- | 山野辺一記 | 池添隆博 | 木村寛 | LEE JEUN-JONG KIM JAE-HYUNG |
| 十三話 | 激突! 魔の稜線 -後編- | 中智仁 | JUN JONG-MIN | ||
| 十四話 | 誘惑!? 雪山に舞うお騒がせ姉妹 | 宮城季詩子 | 高橋イサヲ | 矢野多恵子 | LEE SANG-MIN |
| 十五話 | 発進!? 空飛ぶ帆船 パルト! | 持田康之 | 焼津半次 | 荒井省吾 | 野崎真一 |
| 十六話 | ときめき! 二人の距離は… | 山野辺一記 | 三浦陽 | ハヤシエイスケ | KIM JAE-HYUNG |
| 十七話 | 白熱! 対決の荒波 | 大竹康師 | LEE JIN-HYOUNG | SEO KYUNG-ROCK | SHIN KANG-EI |
| 十八話 | パラレル! カペッチョの恩返し | 中野麻衣 山野辺一記 | 池添隆博 | 木村寛 | JIN BACK-IN |
| アラド王国の休日 | |||||
| 十九話 | カオス! 容疑者バロンの長い夜 | 高木聖子 | 高橋成世 | 中智仁 | いいずみとしおみ |
| 二十話 | 争乱! ウエストコーストの燃える空 | 山野辺一記 | 熊澤祐嗣 | LEE JIN-HYOUNG | LEE JIN-HYUNG LEE SANG-MIN |
| 二十一話 | 集結! 登れ 天城へ | 三浦陽 | SEO KYUNG-ROCK | ||
| 二十二話 | 戦慄! 光のジグハルト | 太田雅彦 | PARK HONG-KEUN | KIM JAE-HYUNG | |
| 二十三話 | 再会! 伝説の剣士 アガンゾ | 高橋成世 | YOO YONG-JUN | JIN BACK-IN | |
| 二十四話 | 始まり! 悲しみはあの光から | 木村隆一 | LEE HUNG-SOO | JUN JONG-MIN | |
| 二十五話 | 決戦! 大陸の空の上で | 三浦陽 | 池添隆博 | PARK HONG-KEUN | |
| 二十六話 | さよなら パーティー これにて終幕! | 池添隆博 | 三浦陽 | 永作友克 | |
放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2009年4月3日 - 9月25日 | 金曜 26時45分 - 27時15分 | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | 2009年4月7日 - 9月29日 | 火曜 26時30分 - 27時00分 | |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 火曜 27時53分 - 28時23分 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2009年4月9日 - 10月1日 | 木曜 26時28分 - 26時58分 | |
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | 2009年4月10日 - 10月2日 | 金曜 26時23分 - 26時53分 | |
| 大阪府 | テレビ大阪 | 2009年4月11日 - 10月3日 | 土曜 26時05分 - 26時35分 | |
| 日本全国 | AT-X | 2009年4月13日 - 10月5日 | 月曜 8時30分 - 9時00分 (リピートあり) | CSチャンネル |
| インターネット配信 | ShowTime | 2009年6月 -10月23日 | 毎週金曜更新[3] |
| テレビ東京 金曜26:45枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
アラド戦記 〜スラップアップパーティー〜 | DANCE@TV | |
脚注
- ^ 【特別企画】ネクソンに「アラド戦記」のBOT問題について聞いてみた - GameWatch記事 (2010年1月29日)
- ^ Neople、Nexonの子会社として「アラド戦記」の事業戦略を発表 - GameWatch記事(2008年10月22日)およびネクソンジャパン「アラド戦記」のサービス移管を受け,ティザーサイトを本日公開。3月4日よりサービス開始 - 4Gamer記事(2009年2月18日)
- ^ 第2話 - 第5話は7月3日まで会員無料配信、以後最新話と第1話のみ会員無料配信(バックナンバー有料配信有り)
外部リンク
- ゲーム
- テレビアニメ
| ハンゲーム(カテゴリ) | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| かんたんゲーム | ||||||||||||||||
| ||||||||||||||||
| じっくりゲーム | ||||||||||||||||
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