詳しい解説
| 生年月日 | 1958年10月20日(51歳) |
|---|---|
| 出身地 | 東京都墨田区 |
| 出身校 | 早稲田大学政治経済学部 卒業 |
| 学位・資格 | 政治学士 |
| 前職 | 参議院議員秘書 会社役員 |
| 所属委員会 | 厚生労働副大臣 |
| 世襲 | 世襲ではない |
| 選出選挙区 | 千葉県選挙区(2013年改選) |
| 当選回数 | 1回(衆4回) |
| 所属党派 | 民主党(野田グループ) |
| 党役職 | 次の内閣国土交通大臣 千葉県総支部連合会代表 |
| 会館部屋番号 | 参議院議員会館642号室 |
| ウェブサイト | 長浜ひろゆきホームページ |
長浜 博行(ながはま ひろゆき、1958年10月20日 - )は、日本の政治家。参議院議員(当選1回)・前衆議院議員(当選4回)。東京都墨田区出身。
千葉県第8区(我孫子市全域・柏市の大部分)を地盤とするが、同じ地域を地盤とする松崎公昭との出馬調整が毎回問題となっていたため2007年の第21回参議院議員通常選挙に千葉選挙区より出馬し、当選した(転出による衆議院議員失職に伴い藤井裕久が繰上当選)。「現職代議士から参議院議員への転出」は極めて異例である[1]。
目次 |
来歴
- 1958年10月20日東京都墨田区に生まれる。芝中学校・高等学校を経て、1981年早稲田大学政治経済学部を卒業する。
- 大学卒業後、松下政経塾に入塾する(第2期生)。政経塾を終え、バンダイ、伊藤忠商事勤務を経て、ハーマン・エンタープライズ代表取締役。浦安青年会議所理事(任期1年)や松下政経塾東京事務所長を務めた。
- 1992年細川護煕の日本新党結成に参加し、細川の秘書として日本新党秘書室長を務める。細川の参議院議員当選に従い、議員秘書に就任。
- 1993年第40回衆議院議員総選挙に日本新党から立候補し、当選する。
- 1994年新進党結党に参加する。しかし、1996年の総選挙では落選する。
- 2000年第42回衆議院議員総選挙で民主党公認で立候補し、当選。国政に返り咲きを果たす。
- 2003年静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[2]。
- 2003年第43回衆議院議員総選挙で同じ千葉県第8区を地盤とする松崎公昭との出馬調整により千葉県第11区へ選挙区を移し、三選(比例復活)。
- 2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では、比例・南関東ブロックから単独1位で立候補し当選。総選挙後の前原誠司新代表の下で、「次の内閣」の環境大臣に就任する。
- 2007年7月12日第21回参議院議員通常選挙で千葉県選挙区立候補に伴い、衆議院議員を自動失職。同年7月29日に当選。
- 2009年、鳩山由紀夫内閣の厚生労働副大臣に就任。
- 2010年、菅内閣で厚生労働副大臣に再任。
著書
- 『永田町からの政治論』
- 『新しい日本 -サッチャーからの提言-』
- 『ニュージーランド行革物語』
- 『2010年霞ヶ関物語』(共著)
- 『21世紀 日本プライド構想』
関連項目
脚注
- ^ なお、同時期に第44回総選挙で長浜と同様に比例区単独1位で当選した逢坂誠二も参院選の比例区転出が検討されたが、常任幹事会で異論が出たことから最終的に見送られている。
- ^ 国会議員署名これまでと今後の展望 - 空港はいらない静岡県民の会
外部リンク
- 長浜ひろゆきホームページ(公式サイト)
- 民主党千葉県総支部連合会
| 官職 | ||
|---|---|---|
| 先代: 大村秀章・渡辺孝男 | 2009年 - | 次代: 現職 |
長浜博行
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